小2+ 小4( 英語力ゼロで入会後1年9ヶ月のグループレッスン ( ルネッサながと 2026-1 )
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中学三年生のSKさんは英検二級に合格(2025-Aug)されました。高校卒業レベルの試験です。
2024年度の第1回検定から従来の英作文(意見論述問題)に英文要約も加わり難易度が上がった中での見事な合格でした。
さらにSKさんは、高円宮杯全日本中学校英語弁論大会の長門市大会で優勝されました。
SKさん個人の経験を基に普遍的なテーマに繋げて、広く社会全体への問題や解決法を提起した内容でを立派にスピーチされました。
静かにそれでもSKさんの強い決意が一語一句確実に伝わるような弁論は、オーディエンスや審査員の心を揺さぶったと思います。
SKさんの言葉を受け取った人の中で確実に何かが変わるような感動的なスピーチでした。
今回の二級合格までの英作文や英文要約の練習でSKさんの英語力は着実に何段階も引き上げられました。
高校卒業レベルの試験である英検二級の合格のためには、やはり非常に高いレベルの単熟語力が必要でしたし、高いレベルの英作文力はもちろんですが、2024年度から導入された英文要約にとても厳しい採点基準が設けられているために、結果として、英作文だけで良かった時代よりも、さらにアカデミックな文章読解力と高度な表現力の力が求められました。 普段から環境問題や社会的なトピックに関心を持ち、ニュースや新聞を読むことが助けになります。
英検二級の合格からはSKさんの会話力がかなり明白に上がってきましたが、次は準一級の合格を狙うSKさんですから、これまでに無いぐらいに意識を高くして、総合力を徹底的に上げていきましょうね。
お友達と楽しくふざけているSKさんとは別人格の、真剣に未来を見据える大人の視点を持ってレッスンを受けてくださいね。
期待していますよ。
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小学二年生のS.Aさんは英検二級に合格(2025-11)しました。 高校卒業レベルの試験ですから例えば以下のような幅広いテーマを勉強しました。 化石燃料、バイオ燃料、持続可能エネルギー、食物連鎖、生態系、CO2、地球温暖化、インターンシップ、オンライン教育、Eスポーツ、ボランティア活動、教科書のデジタル化、宇宙開発、動物実験、ソーシャルメディア、ロボット、顔認証、自動運転車、オーバーツーリズム、代替肉、若者の起業、
テレワーク、国際語としての英語、高齢者の免許証返納、スマホ中毒、定年後の労働、サプリと健康、大学無償化など。
小2でこのようなテーマを扱うことからは次のような効果を期待しています。
A. 世界への関心
一般の小学生の範囲を超えたトピックに早期に触れることで、地球規模の課題や社会の仕組みへの知的好奇心が刺激されます。
B. 語彙力の劇的な向上
同年代では考えられないほどの高度な専門用語や抽象的な語彙を身につけられるため、「いろんな本を読んでみたい」などのチャレンジにつながる。
C. 思考力の土台
「化石燃料」と「持続可能エネルギー」といった対立概念や、「CO2」と「地球温暖化」といった因果関係を早くから意識することで、複雑な物事を論理的に捉えるための土台ができる。
S.Aさん本人が受験を希望して勉強をしましたが、子どもの発達段階を無視した詰め込みにならないように、興味関心を伸ばすための土台になるようにしました。
例えば環境破壊〜生態系〜食物連鎖〜という話題からS.Aさんはカマキリの生態が気になり、実際にカマキリの卵を自宅で孵化させて成虫を自然に還す体験などに繋げていました。地球温暖化の話からは様々な発電所の話になり、発電のタービンの仕組みを考えるためにモーターと豆電球を使って実験をしました。英検二級の勉強に取り組む中でS.Aさんからはいつでも本当にたくさんの面白い質問を受けますし、話が世界中どころか宇宙までどんどん無限に逸れていくのですが、それこそが望むところです。 知識の詰め込みではなく、「世界には様々なワクワクする事象や深い問題がある」という興味の種まきをしているからです。
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京都大学で優秀研究者賞を受賞されたN.K.先生は現在、山口県立大学で教壇に立っていらっしゃいますが、留学生を対象とした社会学の講義を英語でされるために当教室でレッスンを受けてくださっています。 中学生の頃から英語は得意で英会話のイーオンにも通い、ドイツへの留学経験などがお有りでTOEICのスコアも高く実践的な英会話力をお持ちです。 当教室のレッスンでは、大学での97分間の講義の中で学生の皆さんと専門的な質疑応答やディスカッションに展開した際の対応力を身につけていただくためのトレーニングをしています。 十四回の講義のシリーズの中で展開される内容の一例としては、 「20世紀初頭のシカゴで都市社会学的研究を推進したシカゴ学派のフィールドワークの中から、参与観察法、インタビュー、ライフヒストリー分析など様々な質的調査が生み出された。それらはどのようにして現代の政策科学に応用され、実際の政策に反映されているのか…」 という文脈での、専門用語や関連する教科書的な表現、そこから派生するディスカッションでの自然な表現などで講義の準備をお手伝いさせていただいています。 非常に重要な社会問題を扱ってらっしゃるN.K.先生のお仕事に対し、私は間接的にですが少しでも社会のためになれるように最大限にサポートさせていただいております。
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小学生グループレッスン Halloween Party ( ルネッサながと )
キッズグループレッスンの各クラスでは、いつも楽しく元気いっぱいな笑い声が絶えません。
親御さんたちは積極的に英語学習をサポートしてくださっています 。 お父様方の中に長門市役所の職員の方々が多く数人いらっしゃるのですが、その他、各分野のプロフェッショナルやビジネスオーナーのすごい方々ばかり、多くの男子が憧れる刑事をされているお父様も。 お母様方も本当に優秀で皆さまとても素晴らしい方々ばかりが保護者として見守ってくださっており、グループレッスン全体の皆さまのお力に助けられています。
小学生Aクラス
H.Fさんは英検5級に合格されました。英検合格からは毎日英語を学習する習慣が身についたそうです。ある日などは勇気を出して職員室にまでALTの先生に話しかけるためだけに行ったそうです。すごいですね。
A.Y.さんはとても発音がカッコ良いですね。英語が大好きなのが伝わってきます。レッスンの終わりの挨拶時もいつも最後まで私に英語で話しかけてくれて嬉しいです。学校のALTの先生に英語を褒められたそうです。
K.N.さんはクラス最年少で、いちばんのひょうきんものです。このクラスで誰かがふざけてる時は大抵K.N.さんである確率が高いです笑 それなのに理解力がとても高く英語力が安定して伸びています。頑張ってください。
K.A.さんは英検5級に合格されました。とても向上心が強くて、どんな時でも難しい英語を教えてほしいと言ってくれます。圧倒的な集中力の高さと授業意識の高さからみんなから校長先生と呼ばれています。
S.Y.君は英検5級に合格されました。多くの文型を覚えていてすごいですね。創造性が高いために、自由に応用していろんな表現を喋れる点は一番ですが、時々気が抜けることもあるので副校長先生と呼ばれています笑
M.N.君は英検5級に合格されました。いつもみんなを笑わせようと頑張りすぎるM.N.君ですが笑、頭のキレは光るものがあります。ふざけすぎるけれど、瞬間集中で覚えているので結局英語力はとても伸びています。
小学生Bクラス
C.H.さんはとってもシャイで、もともと声を出すのは苦手ですが、時々勇気を出してみんなよりも早く発言できる時があると、私も嬉しくて拍手したくなります。入会時よりも声も大きくなっていて偉いですね!
T.I.さんは英検5級に合格されました。ご自宅では、中学生のお姉さんやご家族と英会話の練習をしているので、自然にパッと出てくる英会話力がとても高くて、多くの文章をスラッと言えて本当にすごいです。
T.Y.君は、英検5級に合格されました。プライベートではかなり爽やかなスポーツマンのT.Y.君ですが、とても素直でキチンとした性格です。ユーモアもたっぷりでクラスのムードをとても明るくしてくれます。
S.Y.君は英検4級に合格です。ゲームのプログラミング大会で現在4次審査まで進出。(全国3000作品中現在60に絞られましたが、最終10作品に残った作品は渋谷ヒカリエで決勝大会のプレゼンです)プログラミングに英語を使います。
K.M.さんは英検4級に合格です。私がどんな学習を提案してみんなが「え〜?」と躊躇してもK.M.さんだけは「やってみたいです!」と言うモチベーションなのでグループを卒業してプライベートレッスンに移行されます。
H.Y.さんはクラスで最年少ですが優秀です。ご自宅でご家族とたくさん英会話を練習してくださっているため多くの表現を覚えてらっしゃいます。とてもシャイな性格ですが、それを乗り越えて素晴らしい発言が多いです。
A.Y.さん 、H.Y.さん、K.N.さんとH.Fさんは数ヶ月前に英検5級に初挑戦する前はアルファベットも読めませんでした。これが大文字のAでこれが小文字のaだよ、なんていう練習から徐々に単語が、そして今では英文がずいぶんと読めるようになってきましたね。
英検は目標ができて、それに取り組むことで意識や英語力そのものが上がるのが一番嬉しいですね。身長測定みたいに自分の位置を測る意味もあります。 もちろん合格は嬉しいですが、合格か不合格かだけで一喜一憂するのではなくて、日頃から地道に過去問題などに取り組むことで、英語の学習が習慣化すること、その結果として英語力が一歩一歩順調に伸びるように利用しましょう。
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東北大学の入試に向けて勉強中のKOさんは環境問題やエネルギー問題に関心が高く、高校入学の頃からドイツの先進的なエネルギー政策に大きな影響を受けていました。そのためKOさんは個人的に英語よりもドイツ語の方が話せるようになりたいと思ってらっしゃったぐらいです。ドイツでは、福島の原発事故の直後に国民的な議論を経て原発の廃止を決定。2023年4月15日までには国内の全ての原子力発電所は廃止されました。2038年までに石炭火力も段階的に廃止する方針。2030年までには、電力の80%を再生可能エネルギーで賄うことを目指しており、気候変動対策、産業の国際競争力維持、エネルギーコストの安定化、国民負担への配慮、技術革新を重視する政策が特徴です。日本国内でのエネルギー自給率の低さからすると羨ましい限りですが、狭い国土や島国であることからの電力網の制約など、我が国では簡単に真似のできることではないのかもしれません。KOさんが東北大学でやりたいことは、地熱発電などの再生可能エネルギーなどのテクノロジーによって、環境問題への対策と地域経済の発展や安定化、さらには国内のエネルギー自給率の向上につなげる研究です。KOさんのような若い人達が日本の未来を考えてくださっていることに大きな希望を感じます。 私は英語力の面でしか力になれませんが全力で応援しています。
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0歳以前に、生まれる1ヶ月前からお母様がバイリンガル育児プログラムに参加してくださっているR.S.くんは、早いもので3歳7ヶ月になりました。
私とのレッスンではアルファベットに馴染んだり、絵を描きながら英語を喋ったり、一緒に遊びながら英語を喋ったりしてもらっています。 楽しいアクティビティの中で出てくる英語は自然と抵抗なく真似をしてくれますね。
順調な進歩を遂げるR.S.くんは、家庭内でパパやママに英語で喋れることがどんどん増えてきています。
例えばママが家事をしている時に、
Leave it to me.
お母さん、それ、ぼくに任せて(僕がやるよの意味です)
などと言いながら手伝ってくれます。
以下はR.S.くんが言える英語文章の一部です。単語だけで言える言葉はここにリストアップするには多すぎるぐらいあります。すごいですね。
Leave it to me!
Mama I love you!
Where are you going?
What are you doing?
Where are you?
What’s this?
What’s wrong?
The traffic light is red/green/yellow
Red means stop
Green means “go”
It hurts!
I can do it!
I got you!
I’m coming!
I know!
I'm here.
I’ll help you!
Car (is) broken.
Truck is over there.
A car is coming!
Ok Let’s go!
This way!
That way!
This one!
Here you are.
Thank you so much.
You’re welcome.
It's so dark here.
It's so fun.
It’s dark
It’s scary
It’s so yummy!
It’s so hot!
I’m scared.
Many balls!
Baby wash hands!
Take a bath!
Help me!
Wash your hands!
Go to sleep!
Brush your teeth!
Watch out!
Come!
See you!
Maybe he’s hiding over there.
誰がturn onしたの?(日本語が混ざる例)
パパGo away したね
アルファベットへの興味が強くなってきていますので、そろそろフォニックスを導入してみましょうね。 絵本の読み聞かせをしながら少しずつ一緒にアルファベットを覚えていけると思います。
日本語も英語も伸び盛りですね。
R.S.くんの成長を見守るのは本当に楽しいことです。
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SHさんはオーストラリアのワーキングホリデーに出発されました。
お父様はリバーサーフショップのオーナーで、ハワイのノースショアアタックで知られるビッグウェーブサーファーでもあります。お母様はプロのミュージシャンで、SHさん自身もバンドを組んで活躍されており、各界からリスペクトされる野外フェスである「*いのちの祭り」に参加されました。
*日本のカウンターカルチャーや野外フェスの源流とされており12年に1度開催されている。日本の音楽に大きな影響を与えた南正人氏ら中心メンバーによって1988に八ヶ岳で開催されて以来、2000年、2012年と開催、去年2024年は鹿島槍スキー場で開催されました。細野晴臣とも音楽制作をしていた南正人のバンドはRiverという名で、私自身もまだ英会話講師になる前に関東に住んでいた頃、クラブチッタ川崎という所で彼のすごいパフォーマンスを観たことがあるのですが、SHさんのお母様は南正人とも親交が深く共演していましたし、(南正人さんは2021年ライブ中に76歳で亡くなりました)、お父様のサーフショップもRiverですから、そういうSHさんが「いのちの祭り」に出演されたのも縁なのでしょうか。
もともとピアノも凄い上手いので、SHさんのキーボードはバンドのサウンドに厚みをもたらせていますが、オーストラリアでの経験は英語力が達人になるだけじゃなく、ミュージシャンとしても、将来の夢の実現のためにも大きな糧になるのだろうなと思います。
私のレッスンを受けている時はいつでも真剣にノートを取ってくださっていたSHさんは、オーストラリアでもその集中力を発揮して既にずいぶん英語力が伸びているそうです。大きな成長を楽しみにしています。
SHさんのホームのリバーサーフはプロサーファーやプロボディーボーダーを輩出し、お兄様のKHさんや、サーフボードシェイパーの小龍さんなど、一流のサーファーが多く所属しているショップです。
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地域のリーダーとしてご活躍されているお父様は当教室の元生徒さんですが、息子さんのYMさんは*中高一貫の国際バカロレア認定校に通ってらっしゃいます。もうすぐ高校からは全教科が英語の授業になるため、英語力のブラッシュアップの必要があるので当教室の夏期講習を受けてくださいました。既に社会全般の話題を英語で話せるYMさんですが、レッスンではさらに一歩深く切り込んで、グローバルな課題をどう認識しているか、さらにそれらに対して自分はどう取り組んで貢献していきたいと考えているか、などをプレゼンできるスキルを練習しました。中学生とは思えないぐらいにとても広い視野を持っており、自分の強みや弱点なども理解してらっしゃいますね。これからの成長がとても楽しみです。
*YMさんの学校は全寮制で24時間体制の生活・学習環境が整えられており、留学生との共同生活を通して日常的に英語を使う環境がある中、多くの教科を英語で学ぶ本格的な英語イマージョン教育を実施しており、アカデミックな英語力の育成を重視しています。(高校からは全ての授業を英語で受講するコースもありインターナショナルスクールに近い環境です)
「世界で活躍し、地域社会に貢献できるグローバル・リーダーの育成」を教育理念として、世界標準の教育である国際バカロレア(IB)のMYP・DPを中学1年生から高校3年生までの間に全生徒が履修する国内唯一の公立学校です。東京学芸大学附属国際中等教育学校には同じプログラムがありますがこちらは国立です。
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SSさんは、画家としてアーティストインレジデンス(Artist in Residence滞在型制作活動)、ワークショップ、作品展などでドイツやフランス・パリに滞在されました。
黒い森と呼ばれるドイツ南西部にあるシュヴァルツヴァルト(Schwarzwald)の街や、フランスParis を、ストラスブールで借りたレンタカーを運転してライン川に架かる橋を渡り国境を行き来して、SSさんから版画を習った165人の子供達、市長や村長などを含む多くの人達と交流されてきました。
当教室でバイリンガル育児プログラムに参加してくださっている5歳のASちゃんと2歳のSSちゃんにとっても、英語が堪能なお母様のASさんにとっても、充実した素晴らしい時間だったそうです。ASちゃんの親友でフランス人のお父様とのハーフのAちゃんも日本から一緒に行きました。ASちゃんは以前よりも英語を喋る意欲が強くなってきました。
帰国するタイミングで2歳を迎えたSSちゃんも以前よりも英単語が増えていますね。ご家族の皆様四人ともにプラスの影響があったのは間違いないのですが、私からみてお父様のSSさんが1番英語に対してのポジティブな姿勢が強くなってらっしゃるように感じます。
16日間の滞在でたくさんのものを吸収されたようで帰国後はエネルギーに溢れています。
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RMさんは東京のSAPIXで中学受験指導をされていますが、開成、筑波大学附属駒場、駒場東邦、麻布など、いずれも首都圏最難関中学として知られている名門校に安定して合格者を輩出されています。 最近はそれら最難関校の合格者の生徒さん達が、受験の当日に会場に持って行き最後に目を通すマテリアルは、どこの有名出版社のテキストでもなく、「RM先生の添削の言葉をまとめたノートです」と言われることが多くなったらしくそのことをとても喜んでらっしゃいます。20年以上この業界で努力してきていることで少しでも人に役に立てていると思える時は有り難いとのことでした。
私との英会話レッスンでも話題は首都圏または日本国内、さらには世界の教育関連の話が多いのですが、東京の最先端の教育事情のトピックスからは私もいつも勉強させていただいております。
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小学一年生のSNくんは以前よりも自分から発する英語が増えましたし、何よりも嬉しいのがSNくんの方から「〜は英語で何ていうの?」という質問をしてくれることが多くなったことです。 1歳の頃からEQWELでのレッスンを、そして2歳〜4歳まで英会話のイーオンのプライベートレッスンなどを受けてらっしゃった基礎力がありますし、最近は英語に対しての興味がますます強くなってきて成長が楽しみになってきています。
医師のお父様が英語を流暢に話されるので素晴らしい環境なのですが、普段はものすごく多忙だということもあり、新しい家族のメンバーにとてもかわいいゴールデンレトリバーのワンちゃんが加わりました。 初めのころは小さな小さな子犬だったのがいつのまにか大きな立派なワンちゃんになりましたね。 SNくんへのプラスの影響を意識して、私はワンちゃんにもいつもたくさん英語を話しかけていますが、ワンちゃんも英語が理解できるようになってきてる気がしますね笑 お母様にもSNくんといろんな場面で英語を話していただいていますので、英語への関心は常に高く保てていますね。 小学校の6年間でもどんどん成長が楽しみですね。
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幼稚園の年長さんのSTくんはインターナショナルプリスクールに通ってらっしゃったのでリスニングが素晴らしいです。
つい最近ですが、ある日突然にという表現がピッタリ来るように本当にいきなり成長曲線のカーブがグッと急になった日がありましたね。
その場にお母様はいらっしゃらず、私とお父様がその場を経験したのですが、STくんが自分の意思で、長い文章でも臆せずに多くの英語表現をどんどん真似してくれたり、積極的に英語でコミュニケーションを取る姿勢を見せてくれたのです。 私は思わずお父様と目を合わせて頷き合ってその瞬間を噛み締めました。
いつもは自分が言えない表現を新しく練習することに少し消極的になる様子も見られていました。
ところが、最近のレッスンではプレイ中に私が使っていた表現をしっかりと聴き取って吸収してくれていたのですね。 幼い子供さんはこのように多くの時間をリスニングに使いながら、割と無意識に脳が吸収してくれているということに言語習得の鍵が見える気がしますね。 これからも遊びの中にたくさんの英語のシャワーを浴びていただくことを意識していきたいと思います。
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もともと日本語でのコミュ力の高いMYさんですが、当教室への入会時は英語力そのものは基礎レベルでしたが、簡単な自由会話ができるようになってからは英会話力はだんだんと安定してきています。
どんな話題をしていても、普通の日常の話だったとしても、なぜかポジティブな楽しい会話のようにしてしまうのがMYさんの明るい性格のマジックですね。 それが英語習得にも役立っているのですが、どんな英語の文章でも演技力を使い大袈裟に感情を込めて楽しそうに喋ってみるという姿勢が助けになって、身体で英語を覚えていけるのだと思います。 素晴らしい性格をされていると思いますし、英語学習に向いていらっしゃると思います。 これからも楽しみながら伸びていきましょう。
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SOさんはもうずいぶん会話力が高くなって、自然な雰囲気でなんでも自由に話せるという自覚もお持ちなのではないでしょうか。 最近では私の方からもSOさんに対しては無茶振りとでも言えるような唐突な話題を振ってみてもまったく動じることがないばかりか、どういう風に展開したとしても問題なく深い会話ができて、普通にお互いの近況から全方向に広がる話を楽しませていただいております。
入会時のまったく喋れなかった時から数年という短期間でここまで自由な会話力を身につけられるめざましい進歩は正直言って予想できていませんでした。 これからも期待しています。
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中学二年生のA.T.さんは、ご家族でのドバイ旅行などで英語を話す機会を楽しみつつ成長を続けていらっしゃいます。
今年は新車のランボルギーニウルス(ランボルギーニ社初のSUV)やリゾートの別荘を購入されたりして、趣味の面でもご家族でとてもアクティブに楽しんでらっしゃいますが、英語力の向上もとても良い感じで着実に進化していらっしゃいます。 先日は中学校のご友人でフランス人とのハーフの男の子ともう一人のお友達が最初は緊張気味に私とのリモートレッスンに特別参加されて、即席で3名のグループレッスンになり賑やかでした。 A.T.さんだけが余裕で英会話力を披露されていたとはいえ、フランス人のハーフのお友達も英語で家族やフランス人のお父様の話などもしてくださいました。 たまにはああいうのも良いですね。 A.T.さんの英語力を目の当たりにして、「すごいなあ」と感心するご友人達にカッコ良いところを披露して嬉しそうにされていたので私も誇りに思いました。 だんだんと会話の自由度が増してきましたね。 ここからますます期待しています。
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外国人とのコミュニケーションにとても慣れてらっしゃる S.N.さんですが、ここのところ一番進化しているのはリスニング力だと思います。さらにスピーキングの力も比例して向上していますので、誰とどんな話題であっても深く掘り下げることができていますね。
最近も日本旅行中のアメリカ人(ワシントンD.C.出身)をご自宅に招待して交流された時にはとても発音を褒められ嬉しかったそうです。
以下に、S.N.さんのこの一年の海外旅行や、英語にまつわるエピソードを寄稿していただきました。 最近、ご自分の中で変化に気づかれたというのですが、「見知らぬ人と英語で喋るのが楽しく、その人のことを知るためにもっと話したい」と思えるようになっていたそうです。 こういう意識を持てることは何よりも素晴らしいことですね。 見習いたいですね。
「 英語あれこれ 」
(1)英会話における自分流話の展開の仕方
この1年間、旅先での自分の英語の会話力は、どう変化したのかなと振り返ってみた。
同じ単語を何回も使ってしまい、簡単な文を並べて言うだけという場面が多い。思うように行かないこと、失敗も多々ある。そして、まだまだ単語の壁も高いなと反省点が多い。
しかし、変化がありました。会話が楽しいのです。もっと話したいのです。見知らぬ人と偶然その場で居合わせ話をする。「この人はどんな人生を送っているのだろう。」と思いを馳せながら会話をする。ワクワクします。手前味噌ですが、自分の話の展開の仕方が上手くなっていると思っています。
例えば、ヘルシンキでアパートメントの前で鍵の場所が分からず困っている時、通りすがりの1人の男性に聞いてみた。彼は快く一緒に探してくれたが、鍵の場所はなかなか見つからなかった。彼がオーナーに電話してみたらと言ったが、自分は英語で電話するのは自信がないと伝えると、僕が代わりに電話しようと提案してくれた。私が「あなたは忙しいのにこんなお願いをして申し訳ない」と言ったら、「大丈夫、友達に会う約束をしているだけだから」と言ってくれた。その矢先、その友達が向こうからやってきた。結局問題は解決し、お礼に日本のチョコレートのアルフォートを渡したら、2人とも大感激。自分達もいつか日本に行きたいと言っていた。
エストニアへフェリーでヘルシンキから日帰り旅行をした。帰路、ヘルシンキの港を出て市内に戻るために港発のトラムに乗る。運よく席に座ることができたが、車内は混雑している。私の隣には、荷物をたくさん持った女性が座っていた。窓側の席だったので、私はずっと外の風景を見ていた。発車して暫くして、いきなりその女性が話しかけてきた。振り返ると彼女は私の顔を見て驚いた様子だった。まさか私がアジア人とは思わなかったみたいだった。しかし、一気に話し出した。えっ?英語ではなかった。周りの人が一瞬静かになり一斉に自分の方を見たのを感じた。私が言葉がわからないとボディランゲージで表現し、English?と彼女に聞いたら、彼女は驚き次に笑顔になり、なんとビッグハグをしてきたのであった。親しみを込めて私を見つめる。彼女は多分、エストニアの人だと思う。
エディンバラでタクシーのウーバーを利用した。私は助手席に乗った。彼のタクシーが立派だったので思わず「いい車だね。それに車内が綺麗。私はあなたの車が好き」と言ったら彼はとても喜んでくれて目的地に着くまで、ずっと彼と話していた。彼の国(アメリカ生まれ)のこと、ヨーロッパで働くということ、イギリスの天気や気候、寒いのが嫌いなど。そして来年は友達と日本に行く
ことを計画していると。
(2)日本で英語について思うこと
先日、東京のホテルで朝食を食べている時、隣の席の陽気な4人グループは外国の方たちだった。食事が終わりに近づいた頃、スタッフの1人がケーキに蝋燭とフルーツが乗ったプレートを隣のグループに持ってきた。サプライズである。4人の歓声が上がる。プレートを持ってきた彼女は、流暢な英語で説明する。最後には皆さんの写真を撮りましょうと笑顔で応対する。この光景を見てあることを思い出した。新幹線の車内放送である。ご存知のようにネイティブによる録音された英語音声が流れる。その後、車掌さんによる説明が英語放送で流れる。もちろん生である。
確かコロナ前頃から、車掌さんによる生の英語放送が始まったのではないかと記憶している。あの頃は、本当に聞いている方が申し訳ないような、恥ずかしそうに辿々しい、ブチブチの英語で放送していた。車掌さんの英語力ということでSNSでも話題になったみたいだった。あれから五年近くは過ぎている。私の感想では、彼らは相変わらず日本語の母音が残るカタカナ英語のように話しているが、決定的な変化がある。それは彼らの自信だ。
今、インバウンドの影響で外国人旅行客が多い中、一番その最前線にいるのはサービス業のような接待を仕事とする人達であると思う。例え辿々しい英語だとしても仕事である。彼らには喋ることが必須なのだ。彼らは毎日、練習と実践が繰り返されている訳である。だから彼らの英語力は今すごく向上している。彼らの強みは、日々の実践。
やはり継続は力。アウトプットの強化は自信に繋がるとしみじみと思いました。
とそんなことを思い出しながら彼女の対応を見ていた。彼女の笑顔と自信は彼女の世界を広げているなと。お代わりしたコーヒーを飲み干し、席を立ちました。
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いつも最高のフットワークで国内外の絶景やおしゃれスポットを旅していらっしゃるM.N.さんに本年度の旅行記を寄せていただきました。 英語に不安がないからこそどこへでも一人旅ができる。一人旅だからこそいろんな出会いがある。そういう楽しさを感じさせられる素敵な旅行記をありがとうございました。
ニュージーランド
南東にある南の島にある世界一きれいな星空が見られると言うテカポ湖に行きたくて選んだ国。クライストチャーチから車で往復12時間。ラッキーなことにこのツアーの参加者は私1人だったので、運転手兼ガイドさんが少しアレンジしてくれて、会話を楽しみながら充実した時間を過ごせました。なんといってもテカポ湖はもちろんその道中の美しい自然を広大な土地に放牧されている羊たちに癒されながら、その日は現地に住んでいる友人夫婦と夕食を共にすることもできて、大満足な1日でした。
北島ではオークランドで、ロードオブザリングの撮影が行われたホビット村と、青く光る土ぼたるが見られる。ワイトモ洞窟へ。これも往復12時間のツアーバスで参加。日本人は私1人でしたが、いろんな国から来られているご家族やご夫婦達と話す機会が何度もあり、会話を楽しむことにも満たされました。この日の夜も現地で働いている友人とディナーに行き、初挑戦のラム肉を堪能しました。帰りに歩いた港や街中の景色は、言葉を失う美しさでした。
オーストラリア・ケアンズ
グレートバリアリーフと世界最古の熱帯雨林、2つの世界遺産があるケアンズ。グレートバリアリーフはセスナ機に乗って空から見ると言うツアーに参加。ラッキーなことに1人での参加の私はパイロットの隣の席に座らせてもらえ、空から見る壮大な素晴らしい景色を存分に楽しむことができました。そして熱帯雨林。行きはスカイレールで、アバターの撮影もされたというどこまでも続く広大な熱帯雨林とバロン川を見下ろし、その景色に感激しつつ、乗り合わせた2人(偶然にも彼らもそれぞれ一人旅)と旅行の話でも盛り上がりました。ターミナルのキュランダ村ではコアラガーデンや、たくさん並ぶ土産物屋さんを散策したり、途中のカフェでキュランダコーヒーを味わったりしました。帰りはキュランダ鉄道に乗ってケアンズに戻ったのですが、ちょっと贅沢をしてゴールドクラスに乗車。ゆったりとした1人掛けのソファーに座り、サービスのチーズやクラッカーなどとワインをいただきながら、2時間の列車旅を満喫しました。このキュランダ鉄道ですが、かつて放映されていた番組「世界の車窓から」のオープニングで流れていたそうです。ケアンズにも現地住みで仕事をしている友人がいて、何度かランチに付き合ってくれました。ガイドブックに載っていないところにも行けるのはとてもありがたかったです。
一人旅の良いところは…?
とにかく自由に動けます。オークランドでは、朝食をカフェで摂った後に港まで散歩し、あまりにも人がいなかったので、(日本の夏はニュージーランドは冬)ふとデボンポートに行ってみようと思い立ち、急遽片道15分の船旅とデボンポートの街を楽しんできました。また、南の島から北の島への機内では話好きな老紳士の隣席になり、ずっといろんな話をすることができて、あっという間の1時間半でした。本当はめちゃくちゃ眠くて、機内では寝ようと決めていたのですが…けど、こんな会話のチャンスは逃せないですよね。
一人旅で残念なこと。
カフェやレストランではどう頑張っても1人で食べられる量しか注文できません。なので、現地にいる友人がランチやディナーに付き合ってくれるのはとてもありがたいです。複数注文してシェアすることでいろいろ食べられますから。スカイレールで知り合った1人旅の女の子とはその日のディナーを一緒にすることになり、オーストラリア料理のレストランへ行きました。1人では食べなかったであろうバラマンディ、カンガルーのお肉、クロコダイル(ワニ)のお肉を味わいました。この日は思いがけずラッキーな日になりました。
一人旅って…。機内で話をしたニュージーランドの老紳士そしてツアーで一緒になったインドネシアのご婦人から全く同じことを言われました。誰と来たの?と言う問いに、1人で来ましたと答えたらYou are brave!(勇気があるね)と。 Brave?と思ったりしましたが、考えてみたら、これまでトラブルもなく旅行を楽しめたのは運が良かったのかもしれません。旅行に限らずいつ何が起こるか巻き込まれるかわからないですから。とは言え、私はこれからも十分に気をつけて心してBraveに旅行を楽しもうと思っています。
最後に。
何を学習するのもですが、英語、英会話は特に、短時間でも毎日続けることが大事だと実感しています。自分でも努力をしつつ、Memo先生のレッスンで会話力を鍛えるのはとても勉強になります。おかげで空港で荷物を預ける機会がうまく作動しなかった時も、ホテルの部屋の匂いに耐えられず、部屋を変えてくれるようにお願いした時も、構えることなく自然に言葉が出てきて全く困る事はありませんでした。これからも旅を楽しみ、英語の勉強も楽しんでいこうと思っています。
CEA 2026