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 サーフィンブログ2018









2018年6月30日

ウェーブプール



例年梅雨になると波の無い日々が続く。

今月は前半は北うねりも楽しめたが、ここ最近では南西のうねりしか届いていない。

WSLがケリースレーターのウェーブプールを買収したのと同じタイミングで、世界ではサーフィン用のウェーブプールの開発が加速化されつつあるように感じる。 波のクオリティも昔とは大違いだ。 近い未来には、どこの町にもショッピングセンターに併設されるようにウェーブプールができ、そこでは年間パスを持つ多くのサーファーが、規則的に作り出されるパーフェクトな波で同じトリックを繰り返し繰り返し練習している光景が見られるようになるのだろうか。

好きなときに好きなだけ練習ができるようになり、ウェーブプールの波質やバリエーションも進化すれば、海に行かずにプールだけですごい上手いサーファーになることもありえない話では無いのかもしれない。

「あなたは海のサーファーですか?」「それともプールのサーファー?」

とかいう会話になるのだろうか。 いつでも反復練習が可能という意味では、その感覚はスケートパークでのスケボーにそっくりかもしれない。

だけど、いくらウェーブプールが超未来的に進化して最高に楽しくなったとしても、必ず海でのサーフィンは相変わらずサーファーを惹きつけるままだろうと思う。  海底の岩や、移動し続ける砂、潮の満ち引き、潮の流れ、風、そして海の中で出会うイルカや魚、空や朝陽、夕陽、雲、虹、月、ときには星や夜光虫、自分と地球とが溶け合う風景。 無限の要因があって予想不可能な世界が広がるからこそ、「海のサーファー」たちは、いくつになっても一生パドルアウトし続けるのだろうと思う。  

とはいえフラットが続くと辛い...

ウェーブプール、長門市にもできないかな。

たぶんすぐに年間パス買うっぽいな。





     写真はフランス 2015年    講師キャプテンメモ撮影
















2018年5月24日 

年間ベストなビーチの波


先日、二位ノ浜の波が2日間だけだが爆発した。

多分1年間を通してもトップ3とかに確実に入るレベルで最高の波質だった。 かなりパワフルな波で、僕は2日で2本のボードが壊された。

初日はボードのノーズから30センチぐらいの位置に横に大きな亀裂が入って、ほぼ折れている。 いつそうなったのかは覚えていない。

2日目はフィンカップからフィンごと折れた。 こちらはインサイドでワイプアウトしてもまれているときに脚が当たった。 

違うタイミングだったが、KPくんもボードが折れていた。 アウトサイドの波はヘッドオーバーの波が綺麗に割れてファンウェイブな感じだった。 インサイドは対照的で、ビーチのミドルエリアが深くなっていたのでそこで割れないうねりがインサイドのサンドバーで激浅いセクションにヒットすると、強烈に巻き上げるブレイクを見せていた。 KP君はずっと、この危険なチューブに、抜けれようが抜けれまいが関係なしにどんどん突っ込んで、サムライな攻めを見せていた。 YD君もこのセクションのチューブを数多くメイクして最高に楽しかったと言っていた。

このブレイクは、CTの選手なんかがセッションしたら、できない技なんかないぐらいにポテンシャルが高い波質だった。 基本的にこのインサイドブレイクは下手すると大怪我をするような危険なコンディションで、数十センチしかない水深にヘッドオーバーのうねりがつんのめるように崩れ落ちて水の渦が巻き上げるインパクトゾーンに居合わせてしまったら、ビーチだろうが大きなリスクがある状況だった。 それだけにこの2日間のセッションは大興奮で大満足だった。 残念ながら僕個人的にはライディングで何か収穫があったわけじゃないけれど、とにかく楽しかった。

他の日のリーフRではOG君が久しぶりに思い切りの良いサーフィンを見せてくれた。 OG君の思い切りの良さは変わらずで、技をかけるときに全身全霊のパワーをぶつけるスタイルはこちらが気持ちよくなる。 MTさんも日本人離れした大きな体格を活かしてスプレー飛ばしまくるパワーサーフィンを見せつけていたし、NB君もセットの波をスタイリッシュに乗りこなしていた。

AJ君は、浅くてかなりやばいセクションでも豪快にリップを決めていた。

KR君はスタイルの良いカービングのキレが一段増していてかっこいい。 KP君は1人だけチューブの読みが完璧で次から次へと水のカーテンに姿を消しては現れていた。 OMT君もITO君もTSDA君ものりまくっていた。 夕陽に照らされて黄金色に染まる波に次から次へと仲間たちがテイクオフする様子は夢を見ているようだった。 チューブになるリップが太陽に透かされると、薄いグリーンと眩しいオレンジがピンクの縁取りをされたような透明な液体がサーファーたちの背景にラッセンの絵画みたいな世界を作り出していた。

そうそう、先週は、YD君と僕が2人で入ったリーフLで、YD君が怪我をした。 どんなにヘビーなコンディションでも滅多に怪我をしないYD君が、

この日は、ワイプアウトしたときにボードが裏返ってフィンが顔に当たって、すっぱりと切れてしまった。 唇の下あたりに裂傷ができてプロレスラーのようにドバドバ流血したのだが、見た目の派手さほどにはダメージは無いようで、 縫った方が良いはずだけど病院にはいかなかったらしい。 傷の回復が早いYD君は、ちょうどそのあと数日は波が小さかったので海に入らずにもう傷は塞がったと話していた。 YD君の数少ない大怪我といえば、太平洋にある、日本でナンバーワン(四国の海部や仁淀などの河口ポイントは除いて、通常の岩場のリーフの中で)と言われる某リーフポイントで、足を数カ所深く切った時が一番ひどかったと思う。 その時は僕ともう1人のサーファーで、YD君を両脇から抱えて病院まで運んだ。 YD君は、海部でも大怪我をしたことがあるが、それ以外ではほとんど大した怪我はないと思う。 僕なんかは定期的に怪我をするのでワイプアウトの技術が低いのだと思い知らされる。 そこも真剣に磨かないとヘビーなコンディションでは身を守れないからとても大切なことだ。










写真は長門市大浜海岸 講師キャプテンメモ 1998年


















2018年4月30日 

インスピレーション


ジョンジョンのライディングだけじゃなくて、他のスポーツやダンスなどのパフォーマンスを見ているときにサーフィンへのインスピレーションをもらえるときもある。 


最近ではXGAMESで優勝した15歳のスケーター西村碧莉の滑りをYouTubeで観たこと。 https://youtu.be/XBRzf_3wXuE

骨折とか大怪我とかを恐れずにこんな女の子が攻めている。 

俺だって勇気を出さなきゃなって思う。 

あと1mmの勇気が大きな変化をもたらしてくれる気がするから。

Bethany Hamilton の エアリバースも感動した。 トッププロとはいえ、女性だ。 片腕で、サイズのあるリーフでエアリバースをメイクするようになるまでどれだけ多くの怪我や恐怖を乗り越えただろう。  https://youtu.be/Cf6sP6h0jts

勇気を出せ、俺!


仲間内の最近の動向は、AJ君が意識して練習してるのでスタイルが良くなっていてかっこいい。 逆にスタイルは悪いけれど攻める姿勢がアップしてるのがOMT君。 ITO君も良いターンをしていた。 KR君はエアーへのアプローチが多くてワクワクさせられる。 SHTさんもKP君もキレが増してるし、YD君も相変わらずのスタイリッシュなサーフィン。 ビジネスエグゼクティブサーファーのOG君はFXは中断してビットコインを攻めている(暴落のタイミングにあえて!というところが彼らしくてかっこいいです!) みんなに負けずにオフシーズンも継続して進化したい。



当教室講師メモ2018年4月  撮影J   潮が引いてくると岩が気になる


当教室講師メモ2018年4月 撮影J     このぐらいのサイズまでだと強気だ笑
















2018年3月28日

久しぶりの恐怖?


今月3月のおそらく一番ヘビーだったコンディションに1人で入ったYD君のコメントだ。


「このリーフの限界サイズで、ハードで久しぶりに恐怖を感じたけどスーパーチューブをメイクしたから最高だった」


僕は夕方仕事に行った時間だったし、他のみんなも違うリーフポイントに入っていて、このポイントでやったのはYD君1人。 基本的に、この日のこのリーフポイントは僕ら一般サーファーの基準からいうとクローズアウト。

サイズがでかすぎだというのもあるし、大潮の干潮で引きすぎて浅いし、カレントの流れが強いし、台風並みのオンショアの強風で荒れていたし、分厚いスープはドカドカとインサイドの危険なテトラにぶち上がってるし、ただでさえドカ掘れのこのポイントでこの日にサーフィンしようかという発想はYD君のみだったと思う。


そして、強調したいのは、YD君が「ハード」というときは、僕を含めて普通のサーファーにとってはスーパーハードというか、冗談抜きに生命の危険レベル。 いつも一番ハードなポイントを選んで入る彼でも、怖いなんて感じることは年間にほとんど無い。 

さらに、彼がスーパーチューブと呼ぶのは、動画が残れば、日本人のプロサーファーぐらいなら市販のDVDに載るレベルのすごいチューブだ。 ヘッドオーバーの波で完全にズッポリ消えて、数秒見えなくなってメイクってぐらいなら彼にとっては日常だから。 ただ、こういうチューブって誰かがビデオを撮影してくれている時には当たらないものだ。


僕も、この日のこのポイントがどれだけ危険なコンディションになるか予測していたから、

「最高だった!」というメールを読んで、僕は心底YD君に敬服した!

人のことをリスペクトしてる場合じゃなくて、自分もこういう時には絶対入るぞと言いたい。 そのためにはメンタル、フィジカル両方で完全にベストなコンディションをいつも整えていなければならない。 厳しい世界だなあ...



他の日に、ライトのリーフに入った時のセッションでは、干潮で引きすぎた危険なインサイドの、誰もがプルアウトするセクションで果敢にリップで攻めたAJ君がボードが真っ二つになった。 KR君はカービングのスタイルがさらに洗練されてきててカッコ良かった。 彼のレイバックもスタイリッシュだった。 KP君は激しいリップからリバースしそうなテールスライドがカッコ良かった。 OMT君も以前よりもスピードに乗ってカッ飛んでいた。 僕はバックサイドエアリバースが決まる夢を何度も見たので、貪欲に挑戦し続けたが何時間も入っていてもチャンスを物にできて飛べるのが数回だけ。 進歩してるようなしてないような。 いつの日か本当にメイクできる日はくるんだろうか…





以下、6枚のシークエンスはSHTさん 

グラブレールチューブ  

この日は小波でファンウェーブなセッションだった         撮影J 2018年3月
















SHTさん  



SHTさん  


講師メモ




 こんな小さなチューブでもラインどりはいつも正確だ  YD君















2018年2月28日

自己ベスト更新



トップカービングでかなりすごい感覚のターンを味わった。
今月半ばぐらいグーフィーのリーフでのことだけど、「 えええええええ!!!!!!!これがカービングなのか!? じゃあ今までの俺のトップターンはなんだったん!?」
ってぐらいに速くて、遠心力を感じて、 波を切り刻むみたいに、えぐるみたいに、まさにレールをフルに使ったドライブ感が余韻として身体に残って、「 うわあ...」 みたいなショックだった。

とはいえ二週間ぐらい経った今、 こうして文章に書いてみると本物の感覚だったのか自信が無くなってくる。
もう一度同じターンを早く味わいたい。
新しい次元に行けるのかもしれない。
なんだかドキドキしてきた。
こんな感覚は数年ぶりだと思う。
サーフィンは奥深い。


当教室講師キャプテンメモ 2005年










2018年1月30日

最強寒波



先週は2日連続でビッグウェーブに恵まれた。
過去最強クラスだとか、48年ぶりだとか言って東京をはじめ全国に大雪をもたらせた寒波だが、ここ長門市では雪も降ったがビッグウェーブの到来がありがたかった。 数日前から狙っていたレフトのビッグウェーブオンリーのリーフポイントでは「THE DAY」というほどの大きさのスウェルは届かなかったが、それでも十分にパワーもあり、恐怖と向き合うシーンも満載のヘビーな波もあった。

ITOくんは、今まで以上にチャージする姿勢を強く感じるサーフィンで、大きな波を滑る姿はかっこよかった。
SHTさんは、ほれほれのテイクオフでもガンガン攻めていて、さすがだな、と思わせるドロップが何本もあった。

僕が一言だけ感想を求められるなら、「悔しい!」だ。
いつも「その日」をイメージしていて、いざチャンスが来た時には、絶対にビビらずにドロップしたいような波のテイクオフを、結局いつものように恐怖に負けて引いてしまったことが何本かあった。
自分が情けなくて、情けなくて、何のためにこのポイントに入っているのか自分に腹が立った。

毎回毎回、反省して、次こそは!と決意するのだが・・・

沖の方に黒いうねりが見えて、数十秒後、海全体が大きな範囲でゆら〜っと底から大きく揺れて、自分の前に山のように海面が切りたち始める。
この時点で、ほんの少しでもポジショニングを見誤ることが敗因なのだ。
少しでもアウトサイド過ぎれば置いていかれるし、少しでも、ほんの少しでもインサイド過ぎれば、パドルが足りないままに、自分のスピードがまだまだ足りないうちにうねりに追いつかれてしまう。うねりが完全に切り立つ前に早めに立ち上がれるタイミングでテイクオフ出来れば、それこそハワイ、ノースショアのサンセットや、ワイメアのピンボールなどの大きな波でさえそれほどのリスクは無くメイクできる。 だけど、ポジショニングを少しでも間違えてしまうと、自分のパドルスピードがまだまだ遅いうちに後ろから暴力的にめくり上げられて、そのまま巨大な垂直の壁をフリーフォールする羽目になるのだ。 この状況になった時にテイクオフできるサーファーは本当に偉大だ。 誰よりも大きなハートと勇気を持っていなければならないから。 このタイプの、凶悪な災害のような波の斜面を目の前にした時に、沖を向いていたサーファーが、くるっと岸を向いたなら、そこにいる誰もが大きなリスペクトと期待を込めてそのサーファーを見つめることになる。
その時求められるのは全て、最高レベルの精神と肉体を駆使したパフォーマンス。 身長5m以上あるロシア人の柔道家に、一本背負いでコンクリートに叩きつけられような恐怖感を封じ込めて、急激にほれ上がる斜面に対して、早くパドルをやめて立ち上がり切り立つ崖に対応したいという思いを抑えながら、まだ、2かき、いや4かき、とパドルを続ける度胸が必要だ。
どんどん掘れ上がってきてもまだ立ってはダメ!まだだ!もっとパドルし続けないと!この瞬間の恐怖に勝って、掘れ上がる波の斜面をしっかりと自分のボードを漕ぎ下ろすことができたなら、次は、ものすごいスピード感で落下するのに慌てずに(かつ本当に俊敏に)斜めにレールを入れて、波の斜面に繊細に合わせるような体重移動を冷静に一ミリのミスもせずにこなす。 このすべてができたら、サーフィンの中でも最も美しく、最も難易度の高い技として誰もが憧れる、究極のテイクオフをメイクすることになる。 僕は随分長いあいだサーフィンをしてきているけれど、このレベルのテイクオフはたったの一度もメイクできたことがない。 本当にヘビーでやばいコンディションの日にYD君がメイクするのを心臓がバクバクしながら眺めるたびに「ああ!俺もいつかああいうテイクオフをメイクできるようになりてー!」と叫ぶばかりだ。  そういう技術を持った人間はテイクオフを失敗しないから怖くないのかといえばそんなことはないはずだ。 現に、その技術(プラス勇気!)を持たない、僕を含む多くの一般のサーファーたちは、本当にやばい波にはテイクオフせずに引いてしまうわけだからリスクは極端に少なくなるが、エキスパートたちはそういう波に引くことなくドロップするわけだから深刻な怪我のリスクと常に背中合わせだ。 YDくんもやられる時はひどい揉まれ方をしているし、彼の場合は大怪我をしていないのが不思議なくらいだ。 先日、2018年1月8日ノースショアのBackdoorでDusty Payneが、テイクオフを失敗しリーフに頭を叩きつけられ意識を失うアクシデントがあった。  世界トップレベルのサーファーのこの事故のテイクオフの動画を見ると本当にテイクオフという技術の奥深さに戦慄を覚える。 限界までほれ上がった波の斜面に臆することなくチャージしたダスティペインは、しかし、レールをセットすることができずにワイプアウトしてしまった。 彼に足りなかったものなどないのかもしれない。 勇気、スキル全て揃っていても、だからこそ、世界トップレベルの果敢なチャージを続けて、そしてダスティペインは事故に遭い命さえ危なかったのだ。
この日は、Rocky Pointで他にももう一人サーファーが死んでしまった。


山口県、長門市の僕たちのエリアでも、僕にとっては命がけのコンディションが年に数回ある。 今回の2日間は、それほどのサイズもなく、リスク的にもそこまで大したものではなかった。 だからこそ、僕はもっともっとチャージしなければならなかったのに、それでも、波によっては恐怖に心臓をグワッと鷲掴みにされてしまって、引いてしまった波だけが、今でも脳裏に残っている。


だけど、僕はこう言う感覚は嫌いじゃない。
いや、正直言って、こう言う恐怖を感じなかったとしたら僕はこのポイントにここまで惹きつけられていないだろう。 このエリアに満足できずにまたノースショアとかにサーフトリップに出かけたりしないといけなかっただろう。 

あの恐怖を想像するだけで、手に汗を握る。 そして、なんだか闘志がわいてくる。 あの恐怖を思い出すだけで、アドレナリンの放出を感じるのだ。
あの恐怖を克服したい。 限界を引き上げたい。

このサイズぐらいからは、ボトムターンも、トップターンも、足腰の強靭さが求められる。 分厚い水量の波のパワーに負けることのない脚力が欲しい。 波のトップで、太いトラックを描きながらもっとグウ〜っと大きな半径で引っ張るようにドライヴさせるサーフィンをしたい。 マジでしたい!
最近忙しくてやっていなかったが、片足スクワットとかトレーニングを再開したい。 

こんどビッグウェーブが来たら俺は少しでも進歩できるだろうか。
次こそは自分に負けたくない。





当教室講師キャプテンメモ 撮影J



当教室講師キャプテンメモ 撮影J



当教室講師キャプテンメモ 撮影J



            当教室講師キャプテンメモ 撮影J



   当教室講師キャプテンメモ 撮影J



   当教室講師キャプテンメモ 撮影J



     当教室講師キャプテンメモ 撮影J



    SHTさん 撮影J



SHTさん 撮影J



ITOくん   セットの合間で海が穏やかな隙に命知らずの漁船が一隻通っていく

大時化で他の漁船が出ない時こそ冒険野郎みたいな漁師は荒稼ぎするのだろうか   撮影J




ITOくん     撮影J 













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サーフィン用語


ノーズ  サーフボードの先端

テール  サーフボードの最後尾

レール  サーフボードの横の部分(この部分を沈めてターンする)

フィン  ボードの裏のサメのヒレのような部分(これもターンに使う)現代のボードは通常3つある(昔は一つだった)

ターン  方向転換のこと (緩やかなターンから急激なものまで)

パドル  波の崩れる沖合までクロールのようにこいで移動すること

ドルフィン  沖にパドルアウトする時に目の前で崩れる波をイルカのように潜ってやり過ごす技

レギュラー   岸から見て右から左に崩れる波

グーフィー   岸から見て左から右に崩れる波

ブレイク    波の崩れ方、崩れること

ショルダー   波の斜面の今から崩れる部分

ボトム     波の一番下の底の部分

トップ     波の一番上の部分

アウトサイド  岸から遠い沖の方

インサイド   岸に近い波打ち際の方

テイクオフ   波を捕まえてサーフボードに立ち上がる動作

カットバック  波の上を走っている最中でUターンをして戻ること

パワーゾーン  波の力が一番強い部分

ライン     波の上の自分が走るコース、そのコース取り

360   走っている最中に360度の水平方向の回転をすること

リップ(オフザリップ)    波のトップでの急激なターン

ドライブターン  脚力、遠心力、高度な体重移動の技術を使って、水中に深くレールを入れて、大きく加速していくターン

カーヴィング  波のトップでレールを深く水中に入れてドライブターンすること

マニューバー  波の上ですべての技術を使ってボードコントロールを行い、思いどおりの動きをすること   あらゆる技の総称

メイクする    技を成功させること

エアリアル フルスピードまで加速して、波のトップから空中にジャンプする技の総称

チューブ 波の崩れ方によっては空洞になりトンネルのような土管のような部分ができる

このチューブに入り、そしてメイクすることはとても高度な技術を必要とする

ワイプアウト  波に乗っている時に転倒してしまうこと

パーリング テイクオフを失敗して落下すること

掘れる  崩れる波の斜面が急激に切り立って角度が直角に近くなること    こういう波はテイクオフが難しい

たるい   崩れる波の斜面がとてもゆるやかな波のこと 

刺さる   テイクオフの瞬間やターンの直後にノーズが波に突き刺さること   

セクション 波のある一部分  または進行方向の数メートルの範囲

フローター  進行方向の波が一気に崩れるセクションで崩れるトップを無重力で滑るように横に走り抜ける技

前が落ちる  波の進行方向、自分の目の前の波が崩れてしまうことによって、それ以上横に進めなくなること。 それ以降は真っすぐ岸に向かうことしかできないので、その場でライディングをやめたりする




山口県長門市のサーフィン 二位ノ浜 日本海 山陰 波乗り 油谷 川尻 大浜 小浜 ガケ下 崖下 立石 角島 角島大橋 萩 ポイント リーフ