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中3AKさん 英検準1級合格 現在英検1級勉強中(小6で英検2級合格)

中1KA君 英検2級合格 7教科テスト学年1位 現在準1級勉強中

高3 TI君 英検準1級合格

高3NAさん 全国模試学年1位山口県7位 センター英語189点 広島大学合格 TOEIC795点

高3 RKさん全国模試リスニング学年1位

中3 KYさん 習熟度テスト英語学年1位 高円宮杯弁論大会市大会優勝

小6 SK君 英検3級合格 現在準2級勉強中

中3 TK君 7教科テスト学年1位

中3 YC君 英語テスト学年1位

中2 RTさん 英語期末学年1位 英語全国模試2位

中3 MYさん 英語全国模試学年1位

大学2年生HHさん 英語コース1位2017年現在、当教室のレッスンは10年目になりますが、高校で英語の教師をされています。英検準1級取得

高校1年生MS君 習熟度テスト英語学年2位


その他の生徒さんの一覧アーカイヴ


生徒さんのあゆみ 2017年12月




中学3年生のAKさんは、前回6月の試験で見事に英検準1級に合格されましたが、その快挙は新聞記事で扱われました。 小学5年生での当教室入会後に英検3級に合格して以来、2級で1回の不合格、準1級で6回の不合格を乗り越えながらここまでたどり着きました。 現在は、1級合格を目指して学習中です。AKさんの頑張りは本当に素晴らしいです。



*英検準1級は英検協会の設定では大学中級程度とされていますが、実質ははるかに難しく、誰よりも本気で取り組んでいる中学英語教員で3分の1、高校英語教員で2分の1の取得率という難関です(2015NHK調査)。(英検3級が中学卒業程度、とされているが、実際は中学校卒業時に3級の合格を手にする生徒は少ないということと同様です)東大入試英語科目合格レベルより難しいぐらいです。

高円宮杯のスピーチコンテストでは、AKさんの大好きなお母様が、職場ではプロフェッショナルとして、そして家では母として働く姿を、面白おかしく、同時に、溢れる愛情と敬意を込めて語るスピーチで、審査員やオーディエンスの共感と感動を呼びました。結果は山口市防府市大会で見事2位に入賞し県大会に出場されました! すごいですね、おめでとうございます! 感情表現がとても活き活きして、本当に素晴らしいスピーチでした! 












中学1年生のKA君は、英検2級に見事に一発合格を決めて見せてくれました! 準2級は一回不合格になり悔しい思いをしたのですが、今回はるかに難しい2級をすんなりとやっつけましたね! 1次試験の合格点が、1520点なのですが、なんと、KA君のスコアがぴったりの1520点でした! これにはご本人も、ご家族も、私も、みんな大騒ぎです! なんだか、このパターンは、前回の英検で誰かがやっていませんでした? (「生徒さんのあゆみ2017年8月」をご参照ください) まさに、KA君は”神ってる”みたいです。

二次試験はもちろん会話が得意な当教室の生徒さんらしく、高得点で突破。 2級合格基準の460点を大幅に上回り、KAくんのスコアは493点。 準1級の合格基準点の512点にも迫るぐらいの勢いですね!

CSEスコアの合計点は2013点です! 

さあ、次は、中学校卒業までが目標とKAさんがおっしゃる準1級合格の2304点まで頑張りましょう! 君ならきっとできると信じています!




*英検2級は高校卒業程度という、文科省と英検協会の目標設定がされていますが、実際には高校3年生で準2級合格相当以上の実力がある生徒の割合が全国平均で20%程度と言われています。(文科省発表)

















中学3年生のKYさんは、全国最大の中学生英語スピーチコンテストである、高円宮杯の長門市大会で見事に優勝されました! 事情があり、他校の生徒さんたちよりも大幅に短い準備〜練習期間しか取れなかったにもかかわらず、集中して全力の努力を毎日続け、立派に優勝を遂げられました。 関係者の方に聞きましたが、内容、発音、デリバリーのすべての面で、審査員の方々が全員一致でKYさんの優勝を決定したという最高評価だったそうです。(通常は意見が分かれることが多いです) KYさん自らが体験したことからの視点から、バリアフリー社会のあり方を問うスピーチはとても心がこもっていて、語りもまっすぐで堂々として、聞き手に伝わってくるものでした。 入会以来7年ぐらいになりますが、モチベーションが上がらない数年間が続いた後、中学3年生進級ぐらいからでしょうか、別人のように変化が見られるようになってきました。 そして今回はKYさんのこんなにカッコよい姿を初めて見れて嬉しくて嬉しくて心から感動しました! よくここまで頑張りましたね! 本当におめでとうございます! ここからはどんどん伸びる気配がしてきていますから、すごく楽しみですね!














小学6年生のSK君は、英検準2級に初挑戦しました。

高校2年生レベルの試験ですが、私が本当に嬉しく思ったことは、「英作文には自信があったのに、結果が思ったより良くなくて悔しい」というSK君のコメントでした。 実際には英作文の600点満点中で416点というスコアで、それが本人はショックだったというのですが、合格基準は440点ぐらいですから、全然悪くないです。 それどころか、高校3年生でも受からない人が多い試験で、英作文のセクションに自信を持てているということが本当に感動しました! 2年前ぐらいの小学校4年生の入会時には、英語を習った経験ゼロでしたから、「 I 」は「私」 「 You 」は「 あなた 」だよ。 というところからスタートして、今ではこのコメント! 思わずお母様に「素晴らしいことですよ!」と熱く語ってしまいました笑 

準2級の合格基準は1322点で、SK君のスコアは1188点でした。 少しずつ確実にスコアを上げるのを楽しんでいきましょうね!















高校3年生のYC君は、卒業後のカナダ留学に向けて動き出しています。 カナダの学校に提出を要求されているので、最近TOEICを受けました。 人生で初の試験はひどい風邪をひいていて熱も高い中での挑戦で、525点でした。 本人はこのスコアに納得していませんでしたが、まずは、体調がボロボロで全く集中できなかったことと、さらに、自宅での模擬試験の受験ゼロでぶっつけ本番でしたので、TOEIC独特の膨大な問題量や、解答のコツなどをつかめていない状態での525点は、大学生のTOEIC平均スコアよりも高いですし立派ですよ! 卒業までにアップさせていきましょうね!













Hさんは英語のプロの方ですが、実力はとっくに備わっていたにもかかわらず、準備をサボり続けたせいでずいぶん時間がかかりましたが、やっと実力にふさわしい英検準1級に合格しました。 準1級どころか、とっくに英検1級合格に近づいていなければならない立場ですから、これからですよ! でも、やっぱりとてもとても嬉しいですね! 本当におめでとうございます! また、高円宮杯の英語暗唱弁論大会では審査員のお仕事をお疲れ様でした。
















代ゼミSAPIXの講師Rさんは、最近1年ぐらい英会話教室のNOVA にも通ってらっしゃいます。 (私のレッスンはFaceTimeでプライベートレッスンを受講されていますので、NOVAで数人の他の生徒とグループレッスンを受けて、同じ日本人学習者から刺激をもらいたいということだそうです) Rさんはレベル8のクラスだそうですが、レベル9が最高ですのですごいですね!

ちなみに、レベル8はビジネスでも使えるレベル、レベル9は外国語会話力完成レベルということらしいです。






KNさんは、オーストラリアで1年間の留学を終えて当教室のレッスンに帰っていらっしゃいました。来年は同じくオーストラリアのゴールドコースト近辺の、広告代理店/メディア業界の学校へ留学される予定ですので、集中して週に二回のレッスンではIELTSを攻略しています。 着実に伸びていますから心配要りませんよ! 






RKさんは会話のリズム感がよくなってきていますね。

楽しく意思を伝えるコツがつかめてきましたね。

でも、大学で同時に学んでいる韓国語に夢中になりすぎないでくださいね笑 




MHさん、MFさん、それぞれ順調に会話の基礎が身についてきています。もう少しで自由会話に入れそうですよ。 単語はがんばって自習してくださいね。

もともと持っているセンスはとても良いですから期待できますよ!




高校3年生のR君は、進路は内定しましたが英語力アップに最後までモチベーションを下げないで頑張りましょうね! 

大好きなゲーム業界で活躍するためには英語がもちろん必須ですからね!




セレクトショップのKさん、とても調子が良いです!

なんだか、始めた頃のたどたどしいKさんはどこかに行ってしまいました笑

毎回の会話が楽しいですね。その感じでどんどん吸収してくださいね。 




公文教室を2つ経営をされているAさんは学習方法に悩まずに毎回のレッスンの復習することに集中してくださいね。 力は上がってきていますね!

発音をもっと大切に扱ってください。 急がば回れですね。




NPO経営のSさんはますます英会話に馴染んできていますね。 以前よりも長い会話に集中できるようになりました。 会話がとても楽しいですよね!

Aさんもサポートいつもありがとうございます! 




YMさんも順調にリズム感が出てきていますよ。 リスニングの力もついてきていると思います。 とても素敵なライフスタイルを持ってらっしゃるのでレッスンでも色々なことを英語で紹介してくださいます。楽しみにしています!




大学院スタッフのYさんは、日常会話のリズム感がとても自然になってきました。 シャドウィング、オーバーラッピングも取り入れてくださいね。

読み書き聴く話すはバランスが良い方が効果的に伸びますからね!




小学生3年生のYF君は、be動詞を使った日常表現で会話の基礎に挑戦をしています。 フォニックスの練習で読めるし書けるし、覚えも早くてすごいですね!

部屋中のあらゆるものを使って質問したり答えたりするのは楽しいですね!




中学1年生のYO君は10ヶ月前の小学6年生で英語経験全くゼロでの当教室入会でしたが、英検の4級も5級もスッ飛ばして笑、1月にいきなり3級で英検初挑戦します。本気の努力をすれば必ず合格できますよ!頑張って!




高校3年生のHHさん、明治学院大学に合格です!高校在学中は、様々なエピソードでたくさんの良い思い出がありますね。大きな夢に向けてのこれからの東京生活で全力で頑張ってくださいね!本当に本当におめでとうございます!







MNさんは、オーストラリアを旅してこられました。

留学中の息子さんを訪ねたり、初の渡豪を満喫されたそうです。 

有名アーティストのJAZZコンサートで、出演したミュージシャンと英語で会話をされたということも報告してくださいました。 旅の様子はまた近日中にアップさせていただきます。













SNさんはベルギー、オランダ、フィンランドを旅行されてきました。


以下はSNさんの寄せてくださった旅行紀です。  



ヘルシンキからブリュッセルそしてアムステルダムへ

 アムステルダム中央図書館と駅から電車で40分ほどにある新興都市アルメレのNew Libraryへ探検に行く。
 空間と光を考慮した広大でモダンな2つの建物は、開放感と落ち着いた雰囲気をかもし出し、時間がたつのを忘れてしまうほどである。書架の配置は、直線で並べるという一辺倒ではなく、円形であったり、曲線を描くように並べたり、広い図書館の中にいても視界が遮られることで本の世界に没頭できるようになっていた。照明器具のデザインがこれまたモダンで、間接照明の演出も心憎い。
 そして、椅子!学習や調べ物をするための椅子は、機能的でカッコいい。読書をしたり音楽を聴いたりする椅子は、大きくて包み込むような北欧的デザインで座り心地が良い。居眠りしそう。 クオリティの高い椅子が多い。
 子供用図書のスペースには、寝転んで読書ができるように円錐形のテントやクッションが置いてあった。また、子供のために本の貸し出し用に青いバックパックや小型のアタッシュケースが設置されていた。子供心にもワクワクする嬉しいサービスである。

 アムステルダムの運河沿いのアパートメントに滞在。隣がオーナー家族の住まいで、キッチンを通して裏庭のパテのような空間で繋がっていた。オーナーのヴェロニカさんにお勧めのスポットをお聞きしたところ、バスで30分くらいにある、道路で繋がったマルケン島を紹介してくれた。
 マルケン島は、13世紀に大嵐によって陸から切り離され、1957年に道路が完成し本土と結ばれる。700年に渡って本土から隔離されたことで、漁業が盛んだったこの島は、独特の文化が生まれ継がれていったそうだ。島の家の佇まいは、本土とは違い、カラフルだけど落ち着いた雰囲気にペイントされた木造家屋。それぞれの庭は、どうぞ観て下さいと言わんばかりに手入れが行き届いていた。
 湖面(昔は海)から吹いて来る風に当たりながら散策し眺める風景は、高い空と干拓地と湖が、ゆったりした時間の中で溶けていくようだった。ヴェロニカは、ちょっとしたリフレッシュが必要なとき、散歩したり、泳いだりするためにこの島に足を運ぶと言っていた。平坦で小さいこの島は、オランダ人にとっても心の原風景に映るようだ。
 島の中を散策していたら、自転車に乗ったご夫婦とすれ違いざまに「
今日は、お天気がよろしいでございますなあ」と関西弁で声をかけられた。えーーっつ!
 話を聞くとご主人は、オランダ、奥様はオーストラリアの出身。30年前、京都や滋賀県に住み、宣教師をやっていたそうだ。とりあえず、コーヒーをご一緒にということでパブへ。明るい陽だまりの中、ムール貝を食べながら、関西弁と山口弁、三河弁が交差し笑い声が弾む。
 隣のテーブルに座っていた島のご婦人が、にこにこしながら私たちの会話を聞いて
いた。オランダ人の彼が「日本語分かるの?」と話の途中でご婦人に質問したら、「分からないけど、雰囲気は分かる、面白い」と。なんかいいなあ~こういうの。
 今回、フィンランド、ベルギー、オランダの国々で感じたのは、英語が普通に通じるということ。普通に生活の一部になっていること。EUで繋がっているからか、共通語として、道具として、英語をビジネスで、街角で使っている。
 また、アムステルダムも他のヨーロッパ諸国と同じように移民や出稼ぎが増えている。やはり彼らも母国語ではなく、英語で自分達の生活を切り開いていこうとしている。ベルギーのタクシーの運転手もオランダのレジの女性も、母国を離れてから英語を身につけたそうだ。使える英語、話せる英語・・・自分もそうなりたい。
 英語に再トライしてから、自分の興味や見解が拡がったと、田舎に住んでいても実感できる。英語の壁にぶつかっているばかりだけど、息長く続けていこうと思う。


*おまけ  ”You can play the piano.”
 駅や図書館、ショッピングモール、空港のホールにピアノが「どん」と置いてあり、上のような表示が。結構演奏している人を見かけましたよ。











その他の生徒さんも皆さん頑張っていらっしゃいます!

楽しんで伸びていきましょうね!











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