大学院生Rさん

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大学院生Rさん



山口大学の大学院で哲学を学ぶRさんの夢は学校をつくること。

既成の学校に馴染めない落ちこぼれや不登校児など、現在の社会のシステムから不適格者のように扱われていく子供達をもっと柔軟に自由な発想で受け入れていく事のできるような私設の学校を作りたいという夢をもっているRさんは、現在は学生運動を通じて、障害者などの社会的弱者の権利を守る活動などに取り組んでいます。

2005年入会です。






2012年12月26日

大学での研究のために、フランスへの留学を視野に入れるRさんです。 先日は京都での、年に一度開催される、ヨーロッパの大学へ留学する学生への合同説明会に参加してきました。  ヨーロッパからたくさんの大学職員関係者が、そして日本国内から多くの学生が集まり、留学に関するカウンセリングを受けるというものです。 そこでの個別相談/面談で、フランスから今回の説明会のために来日していた大学の教員やスタッフなどとの会話をRさんは英語でこなしてきたわけですが、3つの大学からのスタッフ2名ずつとそれぞれ20~30分の個人面談を3回連続で受けるという経験で、自分の英語力での意思疎に、わりと満足できたので自信が持てたと語ってくれました。

実際に留学するかどうかは未定ですが、ますます英語力は磨いていきましょうね。





2012年9月6日

大学での研究のために、フランス語、ギリシャ語など、いろいろな外国語で書かれた書物を原書で読む必要のあるRさんですが、それらの経験は英語の進歩にも役に立っているようです。  英語以外の言語では、自由に話すというレベルまではいかないそうですが、いろいろな角度から発見することもあるのでしょうね。  英語会話力は着実に伸びていますね。

がんばりましょう!





2012年2月23日

大学でギリシャ語を勉強し始めたというRさんです。 私自身ある時期スペイン語をかじったことがあります。 県立大学の社会人コースに通った半年だけですが、けっこう真剣にやったので、スペイン人の先生に6ヶ月でそんなにできるようになるわけながい、と信じてもらえないぐらいに進歩して楽しかったです。 そんな感じで、英語を勉強した後での2つめの外国語は取得が本当にびっくりするぐらいに楽なんです。 それがラテン語系のものであれば特にそうだと言えます。 また英語そのものに対する発見もあって良さそうですね。

レッスンでの英会話力の進歩も順調ですからその調子でがんばってください!




2011年10月1日

Rさんは最近家庭教師で高校生や中学生に英語を教えています。

なんだか私にとっては自分の教え子が先生をしているというのがくすぐったいような嬉しさです。 最近のレッスンではますます表現力

が伸びてきていることを実感させてくれているRさんです。 人に教えることが自分自身も伸ばしてくれるという体験をしていることもあるかもしれません。




2011年3月7日

最近も、他の生徒さんとの会話練習をいくつかしましたが、Rさんのリードで会話が続いていくところなど、頼もしいなあと感じました。 Rさんの英語力と人柄は他の生徒さん達からの評判も良いです。




2011年1月1日

易しい表現、子供に説明するような表現を使って、どんなことでも自分の英語力で言えるようにする練習が効果を発揮してきていますね。 大学院の卒業論文に追われる日々が続いていますが、英語の方もマイペースでやっていきましょう。




2010年9月28日

Rさんの英会話力は確実に伸びています。 最近の落ちついた話し方はとても格好が良いです。 時制も正確になってきましたし、シンプルな表現で簡潔に意思を伝える技術も向上しました。 レッスン最初のあいさつから最後のあいさつまでとてもスムーズな会話ができる日が増えましたね。 今が伸び時だと思います。 さらなる努力でレベルアップを目指しましょう。




2010年4月10日

Rさんの上達はやはり確実なようです。 ここのところの会話力 の上達はRさんご本人がはっきり自覚できるというレベルなので、これはやはり嬉しいですね。 今まで努力されてきていることが積み重なってきた訳ですね。  来年春の大学院卒業を目指してがんばってください。 どこの町でどんな生活をすることになるのでしょうか。 最近はRさんの未来について、進路について の話題をレッスンで話すことが多いです。 Rさんはそこらへんのみんなが真似できないような生き方を目指していらっしゃいます。 とてもワクワクします。  人生ってドラマティックですね。 どんな選択をすることになってもRさんのことを100%応援していますよ。 




2010年1月31日

Rさんは最近大きなステップアップを遂げたようです。  特に前回のレッスンの時にはRさん本人も「はっきり進歩が自覚できた!」と嬉しそうに語ってくださいました。 具体的には、ここ最近のRさんは、会話に 無駄な部分が大きく減り、必要な情報を短時間で簡潔にまとめて表現するクセもつきました。 また、時制や動詞の処理なども文法的な法則に基づき正確に話せ るようになりつつあります。 

自分自身が進歩を意識できるときと言うのはかなり大きな変化のときです。 自信をもってさらに飛躍しましょうね。




2009/12/31

Rさんは以前に比べて会話の運び方がより自然になっていると思い ます。 リスニング力も伸びているので、私の話も長い部分も理解できてより深い話ができるようになっていますね。 あとは論理的に話をつなげていく訓練を 継続していきましょう。 あわてずに、自分の話が相手にどのように伝わっているのかをイメージしながら話を進めてみましょう。 もうひとつはやはり、たく さんの英語に触れていきたいです。 なかなか自分のレベルにあった読書というものがまだうまく把握できないでいますから、引き続きいろいろなものを読んで みることに挑戦してください。 ある程度の量のページを、文法的理解を気にしすぎず、あまり完ぺき主義にならずに軽く流して、ストーリーだけ追いかけて読 み進めて、たくさんの英語がインプットされていくうちに、自然と正しいカタチが印象づけられているという状態を目指してください。 これからの人生の進路 についても、最近はよりはっきりしたヴィジョンができてきているRさん、来年はもっと成長できますよ。 




2009/11/20

Rさんは最近、タイから山口大学の農学部に留学中の女性とリンゴ 狩りに行く機会があって、いろいろと会話をする機会があったそうです。彼女はオーストラリアの大学に3年留学した経験もあるので英語を話しますが日本語は 全く話せないそうです。日本に住んで2年は経つのに、山口市の日本人の友人たちはみんな英語を話すし、大学では研究室の学生も教授も英語を話してくれるの で日本語を覚えないのだそうです。 そのおかげもあり彼女とは英語のみの会話が楽しかったそうです。 そういえば先週も山口の私の教室の会場の施設長の方 (日本人)がたまたま英語の話せる方で、トイレでその方と挨拶をしたことからRさんは施設長室に招かれしばらく英語で会話をしていてレッスンに遅れてくる ということもありました。基本的な会話力は順調に上がってきています。 Rさん英語を頭で考えてしまいすぎるクセがありますので、もっと自然な英語の形を からだにしみ込ませることでステップアップしたいですね。




2009/9/3

少しずつですがリスニング力もアップしてきていますし、スピーキング 力も先月の特別練習レッスンでの複数の人相手の会話もうまくこなせていました。 現在Rさんのほとんどのレッスンが自由会話ですが、その成果で会話の キャッチボールという大切な要素などが身に付きつつあるようです。 最近は毎回のレッスンで笑顔で自由会話をするRさんが頼もしく見えたりします。 やっ と届いた英語の小説、どんどん読んで英語の型を身体で覚えてください。




2009/7/7

Rさんは理論的に文法を理解することに長けています。

なので、あと は、実際の場面ではどのように英語は使われているのかを肌で感じる。 身体で覚える。 という次元を目指していきます。

 文法だけを理解している というのが典型的な英語の得意な日本人学習者です。例えば自転車に乗る時、カーブでは、曲がりたい方向に少し身体を倒すことを私達は子供のころから自然に 覚えていきますね。 これを理論的に、30キロの速度で走行中の自転車にはrxのカーブでCの遠心力がかかるために・・・などという理論をテキスト上で 勉強しているだけで一度も自分自身は自転車にのってカーブを曲がったこともなく、他人が自転車に乗ってカーブを曲がるのも見たことがないという状態がほと んどの日本の英語学習者なのです。   Rさんにはこれからはたくさんの英語表現に触れるための手段の一つとして、アメリカの現代大衆向けのエンターテイメント小 説をたくさん読むことをアドバイスしました。 普段は大学院で哲学の理論書などを英語で読んだりすることしかないそうですが、それでは日常的な会話表現な どとはほとんどかけ離れたものになってしまいますので。とても読みやすい作家としてシドニーシェルダンを薦めました。

ベストセラー作家だけあって ぐんぐん楽しく読める作品ばかりです。

文法に関しては「習うより慣れろ」もとても大切な教訓です。




2009/5/21

妹さんの結婚などおめでたい内容を話しました。

以前は気にならなかったエリアの文法が気になるようになってきました。 つまり一 段階レベルが上がったわけです。

今までは通じるからいいだろうということで曖昧なままにしていたけれどさらに正しい表現にする余裕がでてきたとう ことです。

がんばりましょうね。




2009/4/3

最近は九州への旅行や自分のまわりの人とのふれあいのことなど、Rさんの心がとても大きく動いたことなどに関してレッスンで話してくださっていました。  ここ最近は会話力がとても高くなってきています。 前回アドバイスをしたように、辞書を引いた時は、その表現がどういう例文の中で使われているのかを注意 深く調べてください。 その上でgoogleでチェックしたりすれば完ぺきですね。




2009/2/26

今月のレッスンでは他の生徒さんとの2時間あまりの長時間にわたる 自由会話をこなしましたね。 自分でもずいぶん話せるようになったものだなあと感想をきか せてくれましたが、本当に数年前の最初の頃とは見違えるようです。 外国人を前にして本当に一言も話せなかった夜がなつかしいですね。 前回のレッスンで は京都への旅行から帰ってきた長い一日をとても細かく話してくれました。

バスの移動、食事、自宅での洗濯、クレジットカード会社への電話でのやり とり、観に行ったある革命家の映画などの話をずいぶん詳細に説明できましたね。 Rさんの話を聞くのがとても楽しかったです。 とても伸びていると思いま す。




2009/1/28   継続して、いろいろな長めの会話文を完全に暗記し て、そこに感情をのせる練習をしています。 会話の中のそれぞれの人物になりきって、表現一つ一つを自分自身の言葉のように、意味をイメージした上で発声 します。   この練習を繰り返すことによって、単語の意味や文法上の知識だけにたよる記憶ではなく、もっとアクセント、イントネーションやリエゾンなど による全体的なリズムと意味とが連結した総合的な記憶となり実際に日本語と同じように自分の表現になっていきます。   頭で理解したことを身体で覚える 作業ですね。

その成果のあらわれか、最近は私の助けがなくても会話を続けられる時間が長くなってきていますよね。 英語のメールも長文を正確に作 れるようになってきています。 今年の成長が楽しみですね。




2008/12/31   集会では、スタッフとしての仕事に追われ、期待したほどには英語を 使えなかったようで残念 だったそうです。 最近はRさんの友人が山口大学の英語スピーチコンテストに参加したそうで、その原稿を書くのを手伝ってあげたようです。 アフリカなど の最貧国の抱える切実な問題、先進国との関わりのなかで浮き彫りになる矛盾などを、飢える子供の未来を憂う母親の視点などから訴えたスピーチは感動的で、 他の参加者のものよりも素晴らしかったのに、練習不足でおしくも優勝は逃したそうです。 準備を手伝った友人のものは当然だとしても、他のすべてのスピー チを聴き取れているのだから素晴らしいと思います。




2008/11/26   今週末が国際集会ですね。 最近、とてもおちついて話すように意識 していますよ ね、そのおかげで、同じ時間内に発話できる情報量が格段に増えました。 無駄な照れや不必要な種類のプライドに邪魔されないとても自然な英会話ができるよ うになってきています、 日本人なんだから、完璧な英語を話す必要なんかありませんから。  それよりも相手の大切な情報と自分の大切な情報を交換するこ とに意識を集中してください。




2008/11/7    大学生のRさんは今月11月末に開催される社会活動の国際集会で、外国人参加者と英語で意見交換をする機会が期待できそうです。   最近はCD きの簡単な会話集のテキストを一冊まるごと完全に暗記して、それに感情を込めてCDとそっくりの発音で言えるようにする練習をしました。  その成果で、 英語の基本的な形に慣れたし、自動的に使える表現が増えたので、会話のリズムができてきました。  現在では一時間のレッスンをずっと自由に会話を続ける ことができるようになってきています。








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