AYさん ^O^/   


まだ少しシャイな面がありますが、ミスなどは気にせずにどんどん発言してくださいね!

発音も上手だし、理解力も高いので、AYさんは英語がペラペラになるんじゃないかと期待しています!


4級は中学2年生レベルですが、まずは下記のリンクの

基礎文法項目7ポイントをマスターしてください。

基礎文法項目7ポイント







必要なテキスト


の3点 プラス A ) またはB )のどちらか1点、合計4点は必須のテキストです。 最低限、この4つは揃えたいところです。



 語彙を増やすのには  ) または)のどちらかを選択することをお勧めします。 


 学習をとことんやりすぎて無駄になることはありません。 4級の合格が満点に近くなればなるほど、次の3級の合格に近ずくことになるからです。



☆   2019年度版 英検 4級 過去6回全問題集 (旺文社英検書)

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4級の学習には次のことに意識してください。


何よりも絶対に一番大切なことは、毎日集中ゼミや過去問をどんどんやり込むことです。 






ヘ__/ ̄ ̄ ̄\
\ノ  (・) ヽ__)
 \_ノ   丿
  (ノー、  |
    ノ  ヽ
   /  | |
   |  (_ノ
   \  /
    ) /
    (_ノ








^O^/  過去問のやり方





リーディング(読解)セクション


リーディング(読解)セクションは、基本的に、問題に対して解答をすぐに見ても良いですので、どんどん英語の文章を読んでください。





例1


Boy: I studied a lot last night for the math test.

Girl: How long did you study?
Boy: (              
)

It’s three dollars. I have two.
About five hours. It starts at ten.


上記のような問題に対して解答解説を読んでください。

解答が3で About five hoursを入れた上で、和訳をよく見ながら英文を分析してください。


日本語訳

Boy:僕は数学のテストのために昨日の夜たくさん勉強したよ。

Girl:どのぐらい勉強したの?
Boy: (  だいたい5時間だよ   
)



どうしてその和訳の意味になるのかも考えながら読んでください。 

上記であれば、for the math test で、〜のために、の意味ではforを使うのだな、

How lomgは 「どのぐらいの時間」の意味になるのだな、と理解できたら、それを覚えるように意識しながら英文の全文をノートに書き取ってください。


もしわからない部分があった時は、それをノートに書き溜めておいて、レッスンでメモ先生に質問してください。


基本的に、どんどん上記のように、過去問の英文を読み込んでいき、その中の単語や表現や文法を覚えるように、声に出しながらノートに全て書き取っていきます。







  _  _,、- 、
 /  `´    ヽ
/   ,-、  ’’    ‘,
{  `ー’    /:::: }
`ー- _    ,’:::::::::,’
    `i  r‐{:::::::/







リスニングセクション(聴き取り)のやり方


このセクションも、問題を解くという作業は無くても構いませんので、どんどん解答を見ながら英文の音声を聴きこんでください。





CDの音声の原稿の文章を読みながらCDを再生します。


1)一文一文、CDを一時停止して、真似をして繰り返して音読することをリピーティングと言います。 慣れてきたらシャドゥイングです。

2)聴こえてくる英文のちょっと後から自分の声が影のようについていくように音読します。 これをシャドゥイングと言います。 

3)シャドゥイングに慣れてきたら、CDの音声と自分の音声を完璧にぴったりと重ねて音読します。 これをオーバーラッピングと言います。


オーバーラッピングの注意点は、

A  イントネーション 文章全体の中での音の上がり下がり、(例えば疑問文では文章の最後が音が上がるなどの)をそっくりに真似る

B  アクセント 一つの単語の中で強く発音する部分を真似る

C  文章のすべての音を、カラオケの歌を歌うときのように、音程まで完全に同じに合わせる(まるで音楽のように音程を合わせます♬)

これらに注意して、そっくりに真似してください。




オーバーラッピングをする目標は、

1)英文のリズム感やスピードに慣れる。

2)様々な音声変化を理解したり、その音声変化を真似する技術が磨くことです。

上記の2)の音声変化は、日本語とは全く違う音の出し方ですので、これに対応するのがリスニングの最も重要なスキルです。



How can I get to the station?

どうすれば駅に行けますか?

英語のスピーキングやリスニングが苦手な人は、

ハウ キャン アイ ゲット トゥ ザ ステイション

と、いわゆる「カタカナ英語」でしゃべりますし、

聴き取ろうとしても、上記のカタカナ英語を予測しています。

実際の英語の発音は、

ハウ    キャナィ ゲットゥ ザ スティション

のように変化しますね。

(カタカナで書くのは限界がありますが・・・)


canの が繋がっていますが、これは前の単語の最後が子音で、次の単語が母音で始まる時は、音声がつながるという英語ではおなじみの現象ですね。

get to の が二つ重なったときは、一つ省略されるという現象ですね。



They bought a new house.

彼らは新しい家を買った。


カタカナ発音では、

ゼイ ボウト ア  ニュー ハウス


実際は、

ゼィ ボウタ    ニュゥ ハウス


bought  tが繋がって、「タ」 に変化。

先ほどの、子音と母音がつながる現象です。



このような意識を持ってリスニングを繰り返してください。 毎日15分ぐらいはやってくださいね。

こちらも、リスニングを練習した文章は必ず声を出しながらノートに書き取ってください。


正しい発音で声に出しながら書き取ってくださいね。

They ゼィ bought a ボウタ のように。






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以上です!

学習項目をまとめると4つになります。


1) 集中ゼミ毎日30分 基礎文法項目7ポイントが終わるまでは、集中ゼミはやらなくて良いです。


2) ボキャブラリー(語彙)の増強に10

まず第一に「不規則動詞の変化表」を覚えてください。 英検のテキストなどや、学校の教科書などに掲載されていればそれで良いです。

発音がわからないものは、レッスンで質問したり、電子辞書などで調べてください。

算数の九九を覚えた時のように、何度も声に出して丸暗記します。

変化表の60個ぐらいの単語を全て覚えたら、

でる順パス単か絵で覚える単熟語でのボキャブラリーの勉強

(単語や熟語は声に出しながら、どんどん何度もノートに書いて覚えましょう) 


3) 過去問のリーディングに20分。


4) 過去問のリスニングに10分。







毎日合計70分ぐらいは英検の勉強ができれば理想です。


忙しくて勉強ができなかった日があれば、土日で補習して、トータルで平均が毎日70分ぐらいになればオッケーです。

何のテキストを何分学習するかは自分で工夫して時間を変更しても構いません。 合計時間が分ぐらいになるように目指してください。




英語は将来的に高校受験、大学受験、就職試験に成功するための、さらには、一生を通じて楽しく幸せに、さらに便利に生きていくための(場合によっては生き残るための!)超強力なツールになります。

どれだけ苦労をしてでも身につけましょうね。

中1でのスタートは全然遅くないです。

AYさんならきっと英語の達人になれますよ^O^/ 頑張りましょう! 





不規則動詞変化表1(過去形と過去分詞が同じもの)

意味原形過去形過去分詞
持ってくるbringbroughtbrought
建てるbuildbuiltbuilt
買うbuyboughtbought
つかまえるcatchcaughtcaught
切るcutcutcut
感じるfeelfeltfelt
見つけるfindfoundfound
持っているhavehadhad
聞くhearheardheard
保つkeepkeptkept
出発するleaveleftleft
貸すlendlentlent
~させるletletlet
なくすloselostlost
作る・するmakemademade
会うmeetmetmet
置くputputput
読むreadreadread
言うsaysaidsaid
売るsellsoldsold
送るsendsentsent
すわるsitsatsat
眠るsleepsleptslept
(金などを)使うspendspentspent
立つstandstoodstood
教えるteachtaughttaught
言う・話すtelltoldtold
思うthinkthoughtthought
理解するunderstandunderstoodunderstood



不規則動詞変化表2(過去形と過去分詞が違うもの)

意味原形過去形過去分詞
~です・いるbewas・werebeen
(~に)なるbecomebecamebecome
始めるbeginbeganbegun
(風が)吹くblowblewblown
こわすbreakbrokebroken
来るcomecamecome
するdodiddone
(絵を)描くdrawdrewdrawn
飲むdrinkdrankdrunk
運転するdrivedrovedriven
食べるeatateeaten
落ちるfallfellfallen
飛ぶflyflewflown
忘れるforgetforgotforgotten
得る・着くgetgotgotten
与えるgivegavegiven
行くgowentgone
成長するgrowgrewgrown
知っているknowknewknown
乗るrideroderidden
のぼるriseroserisen
走るrunranrun
見る・会うseesawseen
見せるshowshowedshown
歌うsingsangsung
話すspeakspokespoken
泳ぐswimswamswum
取る・連れて行くtaketooktaken
投げるthrowthrewthrown
書くwritewrotewritten
※fogetの過去分詞はforgot, getの過去分詞はgot,showの過去分詞はshowedでもOK
※awakeの過去形、過去分詞はawakedでもOK, proveの過去分詞はprovedでもOK