美味しい料理を作ることに情熱を注ぐフードクリエイターAさん。 食を通して人との出会いを大切にしています。 Aさんを知る人に聞くと、坂本龍一やUAなど各界の著名人などにも料理を作った経験なども多いようですが、Aさんご自身にそのことを聞くと、そんなのはどうでも良いのだとおっしゃっていました。「私にとって料理とは、”自分の大好きな人に美味しいものを作って一緒に楽しい時間を過ごす” ということ。 とても日常的でとても個人的な愛情表現なんです」とおっしゃっていました。 だからこそAさんの料理は心に沁みる、という感想を耳にする機会が多いのだと思います。 東京では「諸国空想料理店KuuKuu」にて、料理家の高山なおみさんに師事。 当教室入会は2005年です。







2012年12月15日

最近のAさんは、お友達の外国人と晩ご飯をいっしょにたべておしゃべりを楽しんだり、仕事場に来る外国人のお客さんと会話をしたり、英語での会話を楽しむ機会があり、少し自信を持つことが出来たようですね。

逆に、そのもう少し前には、同じく職場で外国人と接した時に、知り合いの日本人アーティストは上手に英語を話していたのに、(彼は英語ネイティブが恋人)Aさんは、彼ほどにはうまく話せなくて自信喪失したという悔しい体験もあったようです。 そんな体験を繰り返しながらも、一番最近は、あるライブコンサートの会場での仕事で外国人と接した時に、いろいろと会話をすることができて、とても楽しかったとおっしゃっていました。  そんなこんなで、Aさんの会話力が着実に進歩してきているのを、最近は毎回のレッスンでしっかりと感じられるので私はとても嬉しいです。  この調子でどんどん伸びていきましょうね。





2012年9月4日

最近はますます会話の自由度が増してきているAさんです。

しかし、ご自分の理想は遥かに高いようで、私が褒めても「いえ、全然ダメです」と厳しい自己評価が返ってきます。  Aさんはご友人などにも英語がペラペラの方が多いためにさらにそう思われるのでしょうね。

Aさんは伸び盛りという印象がありますので、どんどん成長していきましょう。







2012年2月23日

最近のAさんはより積極的に英語を楽しんでくださっています。

iphoneの写真共有アプリ「Instagram」を使って世界中の人々とコミュニケーションをとったり、ヨーロッパの友人に手紙を書いたり。 仕事中も外国人のアーティストのお客さんと英会話をしたり。 それにつれて英語力もぐんぐんアップしてきています。 リスニング力も上がっていますし、スピーキング力もあがりました。 最近のAさんの進歩はすごいですね。 楽しんで伸びていらっしゃるので理想的ですよ! 







2011年10月1日

大正館のカフェ「360」から、山口市のカフェ「フランク」へ転職されたAさんですが、先日韓国はソウルのとあるカフェのオープニングイベントを手伝う仕事をされてきました。 ソウルは東京よりもずっと面白い街なんだと感じ、英語や日本語を交えた会話ですがたくさんの人々とあたたかい交流ができて、笑顔が笑顔につながる理想的な環境をかいま見たそうです。 Aさんの英語力の進歩は相変わらずとても着実です。 最近はレッスン中に褒めることがとても多いですよね。 その調子でがんばってください。





2011年3月7日

Aさんの上達は続いています。

本当にここのところ数ヶ月の伸び方は今までで一番大きいですね。

ご本人いわく、自分の気持ちの持ち方を変えたとおっしゃっていました。 今のAさんの姿勢には毎回のレッスンで感心してしまいます。 しばらく前にはお仕事で大きなケイタリングをした時に、外国人のお客さんと会話をする機会があったそうですが、以前と比べると、多数の人の前で英語で会話をすることに抵抗が無く、堂々と接することができたとのことでした。 素晴らしいですね!





2011年1月1日 (大きな進歩)

ここ最近のAさんの進歩は素晴らしいです。 一番の変化はやはりリスニングですね。 私の話が理解できる率が高いので会話が止まることがあまり無くなりました。 そして自分から話すことも、その場でいろいろな表現を思いつくことで伝えられることが多いですね。 レッスンで話すつもりの話題の準備にも時間をかけて電子辞書などを使って新しい表現などをノートに書いています。 レッスンではそのノートは見ないで話してもらいますし、そのノートはAさんが言う言葉ですが、僕が自由にいろいろ受け答えや質問をすると、シナリオからそれます。 そんなとき、以前のAさんはそれを恐がり(自信がないので)いやがっていらっしゃいましたが、今では落ち着いてそれにも堂々と反応する姿勢が身に付いてきています。

今は間違いなく伸び時です。 この調子で加速しましょう!







2010年9月27日

最近のAさんは、レッスン中の話題を入念に準備してくださっています。 以前は話す事を準備していても、丸暗記したものをそのまま一気に暗唱するような感じで、私がそれに質問をすることで予期しない方向に話が進むのをとてもいやがってらっしゃいました。 でも、ここ最近のAさんは、リスニングの力もついてきて、どんな質問も落ち着いて聴き取って、それに対してもしっかりと応える事ができるようになってきました。 英語の学習に対する気持がここ最近でずいぶん真剣になったのだと語ってくださいました。 この調子だと、着実な進歩が期待できそうですね。 楽しくなりそうです。





2010年4月10日

Aさんは、1月に新しく知り合ったドイツ人のお友達と の文通をとても楽しまれているようです。 彼女から届いた手紙とそれにたいする返信をみせてくださいましたが、とてもあたたかい言葉のやりとりでした。  そのせいも大きくあるのでしょうが、最近のAさんはとても調子が良いですね。 英語のメールなどは、かつてないぐらいに充実した文章をどんどん送ってくだ さっています。 あたらしいステージにステップアップできたようですね。 楽しんでいきましょうね。Aさんがシェフとして働かれてるレストラン360


KULABO 大正館

宿泊、宴会、360(サンロクマル):カフェ・ダイニング・ざっか ショップ

山口県長門市東深川1904-1

(0837)22-2930


でのお仕事にもメニューに英語を使ったりできないか、いろいろなアイディアを考えていらっ しゃるようです。 おいしい料理を作って人々が笑顔になることがAさんの一番の喜びなのですね。 そこに英語が少しの彩りを加えることができるようになる といいですね。 




2010年1月31日

Aさんが私のレッスンを受け始めて以来今までで一番嬉 しいことがありました。 生まれて初めて本格的に自分の英語を活かせたのです。 Aさんがシェフをされている長門市のレストラン360に、ドイツから長期 間の旅行に来ていた青年がふらりとやってきました。 彼はレストランのオーナーさん家族にも気に入られ、レストランでしばらくアルバイトをすることになり ました。  ドイツからもう一人彼の友人の女性もやってきてしばらくAさんのまわりはにぎやかな国際的空間になりました。 彼はドイツの大工さんで衣装も 伝統的なかわいらしいベストや特徴的なチャックがほどこしてある厚手のズボンなどを履いていてとてもフレンドリーで笑顔が絶えない人柄とジャグリングとい う大道芸を特技としていてみんなを楽しませたりしてAさんたちはすっかり彼のファンになっていたようです。 もちろん一緒にいた女性も素敵な人でした。  この二人のドイツ人は、ヨーロッパの人に多く見られるように英語は流暢でしたが日本語は全く話せないので、Aさんが他の人に通訳をすることもしばしばでし た。 「私が通訳をするなんて!」と信じられないと言うふうに語ってくださっていましたが、とにかく自分の英語がきちんと通じて、そうでなければコミュニ ケーションをとりようのない遠い異国の人たちと触れ合えたということに感動したそうです。 彼らはしばらくして長門を去り、女性の方はドイツに帰国しまし たが、Aさんに手紙と贈り物が届きました。 その手紙もAさんは辞書なしで意味がわかったことがすごく嬉しかったとおっしゃっていました。  私も見せて いただきましたが、シンプルだけどかわいい便せんに、とてもきれいな手書きのあたたかい手紙でした。 Aさんとの数日間がドイツ人の彼女にとって初めての 日本という国でのあたたかいふれあいだったのだろうな、ということを察することができるようでした。  もう一人の彼の方はまだ日本のどこかを旅している ようです。 Aさんにとっての嬉しい体験を私も同じぐらいワクワクして分かち合いました。 Aさんは頭の中で英語をきちんと理解していても、実際に外国人 を前にすると「私は話せないから・・・」というふうに閉ざしてしまうクセがずっとあったほうですから、だからこそ今回の出来事はAさんにとっても私にとっ ても本当に素晴らしいことでした。  素敵な喜びを私と分かち合ってくださってどうもありがとうございました。  




2009/12/31

ここ最近はついに、レッスンで話す内容を全く準備しない状態で も、不安がらずに自然な会話のキャッチボールをちょっとずつ楽しめるようになってきました。 以前よりも理解できる文章が長くなってきていますし、話すと きの自由度も少し上がりましたね。 相変わらずとてもいそがしいので、自宅での学習はほとんど全くできない状態なので、なかなか難しいとは思いますが、ど こかに細切れでも良いので空いた時間を見つけて学習ができるといいですね。

来年はさらに自然なキャッチボールを楽しみながら練習しましょうね。




2009/11/20

今まではレッスン中にしゃべる内容を用意した場合、そ れをノートに書いておいて、その原稿を見ながら話すというスタイルをやめられませんでしたね。でも最近はそれを暗記した状態にしておいて、本当の会話らし く、言葉のキャッチボールになるように意識してくださるようになりました。 発音も以前より良くなっていますよ。 




2009/9/3

先月はアメリカ人や日本人の友人数人を相手に英語の料理教 室を楽しく催すことができたそうです。 ここのところ、Aさんは小さなコツをつかんだようです。 会話の時に相手の言うことを落ち着いてきいたり、相手に 質問をしたり、自分のことについて説明したり、相づちをうったり、会話を上手に進めるための大切なポイントは色々あります。 その中でAさんが最近一番進 歩した面は落ち着いて相手の話を理解しようとする姿勢だと思います。

話についていけなくなったらすぐにそれを伝えたり、相手の話を自分が理解する 助けになるような質問をはさんでみたりするとさらに上手に会話ができると思います。




2009/7/7

フードクリエイターという肩書きを持ち、坂本 龍一やUAなどに料理を作った経験もあるAさんですが、今月は友人の方達などを生徒さんに迎えて英語での料理教室を開くそうです。

最近のレッスン では、Aさんが当日教える料理のレシピを自分の表現としていえるように練習をしています。

これは私にとってもあまり馴染みのない表現が出てくるの で勉強になって楽しいです。

料理教室がうまくいくといいですね。




2009/5/21

実力のわりには、なぜか苦手意識があって英語のメールはなかな か書けないでいたAさんですが、ついに最近は日常のことをメールにしてくれるようになっています。 最近のやり取りはスムースで楽しいですよね。 なれて くればそんなに難しくないということに気づいてくださったのだと思います。

これからは、今持っている英語力を活かして、いかにコミュニケーション を取ろうとする姿勢がもてるか、ということを課題としてレッスンを進めていこうと思います。 細部にこだわらなくていいですから、できるだけたくさん言葉 のキャッチボールを楽しむように意識していきましょう。




2009/4/3

Aさんは自分の基礎英語力が高いわりには、自分には会話力がない、と言う先入観が強すぎるところがありましたね。 聴き取れない、とか話せない、とかいう 固定観念を必要以上に感じてしまうようです。 日本人なんだから、英語なんかできなくてあたりまえ!!というように開き直ってください。 そのうえで、堂 々と自信を持って、落ち着いて聴いて、聴き取れなかったり理解できなければ、胸を張って「あなたの言うことがわからない」といえばいいんですから。

落ち着いて英語を組み立ててみてください。 基本的には英語なんて伝わればいいんです。 大きなミスは講師が直しますからもっと積極的にいろいろどんどん 口からでまかせのように喋ってみてください。 たくさん間違えればたくさん学べます。 前回のレッスンでは、最初理解できなかったことも、結局英語だけで 会話することができましたね。 自信を持ってくださいね。




2009/2/26

今月は他の生徒 さんとの会話を体験する機会がありました。

時間のコミュニケーションを一切日本語なしで英会話を楽しめましたね。 相手のリードがうまかったのももちろんありましたが、Aさんご本人の相づち、回 答、質問、意見といったものがあってはじめてあれだけの情報量のやりとりができたわけですからもっと自信を持ってください。  自分は話せない、という先 入観を捨ててください。 そしてもっと自分からリードして言葉のキャッチボールをすることを意識してみてくださればもっと伸びると思います。

相変 わらず読み書きの英語の強さは素晴らしいです。  短時間でたくさんの英語を準備できる英文作成能力はとても高いです。 ですからそのように準備したもの をもとにレッスンで話すスタイルはとても良いと思いますので、もう少しそれを暗記して、自分の気持ちをのせて話せるところまで練習すると会話力につながる と思います。




2009年1/28  や はり最近のAさんは聴き取る力がとても上がっています。  以前は、Aさんがレッスンの中 で話そうと自分で用意した話題を話しはじめた時に、私がいろいろ質問をすると、毎回のように止まってしまいました。 でも、今では、多くの場合自然に受け 答えができて、会話が流れて行くのが気持ち良いですよね。  やはり、Aさんは文法力がとても強いですから、新しい表現なども、頭で理解するのはとても早 いです。 しかし、相変わらず基本的に発音関係にはまだまだ改善したい点があります。  根本的に自分自身が言い切るように苦手意識がありますね。  苦 手だと決めつけないで練習してみると良いと思いますよ。 発音記号などはやはり全く練習をおこたっているだけだと思います。    以前に練習しました が、もう一度基本に戻って発音記号を読めるように復習しなおすか、電子辞書などを購入して、新しい単語の発音を正確に知れるようにするのがAさんにはとて も重要です。    とはいえ総合的には発音はみちがえるほど良くなっています。  文法力の強さがもっと活かせるように、苦手な発音面をもっと練習しま しょう。   発音できる音は聴き取れるのです。   逆に言うと発音できないものは聴き取るのは非常に困難です。  聴き取りが強くなると、吸収できる 情報量がとても増えますよね。  そこからどんどん新しい表現を覚えていけるようになります。   来月はしばらく発音を復習するようにしましょうね。   それにしても最近の表現レベルは上がってきていますよ。  その調子で今年も頑張りましょう。




2008/12/31  聴き取る力がずいぶん上達しましたね。 そしてレッスンのまえに、その日にしゃべりたい内容を準備することをとてもきちんとやってくれますね。  その おかげで毎回かならずたくさんのことを英語で会話することができていますね。 あの予習の姿勢にはとても感心しています。 来年はさらに上達を目指しま しょうね。 




2008/11/26 Aさんには身の回りでいろいろな変化がありました。 転職や引っ越しなどがいろいろ大変になりそうですが、新しいページをポジティブな気持ちでめくって いけそうなので楽しみですね。  心のうごきを英語で考えてみたりしてくださいね。応援しています。




2008/11/7

Aさんは文法面の理解力がとても優れているので、短時間で吸収できることもあり、超多忙な仕事にもかかわらず、非常に遅い時間に帰宅した後、わずかな時 間で学習をして少しずつですが進歩を続けていますね。   その反面、発音や聞き取りがとても苦手でしたので、基本的な発音練習に力を入れましたね。   そのかいもあって、現在では発音もサマになってきたし、聴き取りも見違えるようになり、けっこう会話がつづくようになってきていますね。 電話レッスンな ので、しゃべること、聞き取ることに通常のレッスンよりも集中するしかないというのが良い効果をもたらしているみたいですね。 その調子でいきましょう。