何をやっても上手で多才な感じのRFさん。(ご希望により、イニシャルは変えてあります)爽やかでまっすぐな高校1年生です。





2012年12月17日

RF君の今の課題は、英語の構造と日本語の構造の違いを身体で体感することだと思います。 国語も苦手だということですが、やはり、文章の構造というものに興味が持てないために、なかなかこの問題は克服するのが簡単ではないですね。 しかしながら、RF君はひさしぶりに、「また宿題を出してください」と私に言ってくれましたので、少しだけモチベーションは上がったのでしょうか。 がんばっていきましょう。



2012年9月5日

市外の、レベルの高い高校に進学したRF君ですが、全教科とも難しく、良い成績を取るのは簡単ではないようです。  中学校の時はほとんど努力をすること無しにいつも良い成績を修め、苦労をするということが自分のスタイルの中にないというタイプなので、これから初めてそういう経験をすることになりそうですね。  英語に関しても相変わらず本気で努力すると言うことはできていません。  本人も勉強全般に関してのモチベーションの低さに悩まされている(というよりは本気では悩んでいないとも)と語っていました。  なので、そうやってその姿勢を変えていけるかが勝負ですね。 今は毎日少しずつでも英語の小説を読むことを最低限の宿題をして課してあります。 本当はもっともっとたくさんのことをやってほしいのですが、本人の意識次第ですね。  がんばりましょう!






2012年2月23日

☆☆☆  祝 志望高校合格おめでとうございます!! ☆☆☆

見事に志望校に合格したRFさん、本当におめでとうございます!!

絵馬で合格祈願をしていた防府天満宮にお礼の報告に行ったりと喜びは本当に大きいようです。 将来の夢の実現に向けて是非入学したかった高校へ進める事が決定したわけですね。 英検3級を取れたことにも満足せず、いつも学校のテストの点も良く成績がずっと5であることにも満足せずに、中学3年間の英語をあくまでも100%使いこなせる状態を目指し、卒業までの中学生活最後の努力を重ねています。 RFさんは勤勉で継続力もすばらしく、私が出す毎日の宿題もきちんとこなしてくれています。 あと一歩の欲を言えば、自己管理のもとに知識の整理をしながら、「学んだ英語を自分が使える状態になっていっていることを常に確認する作業」を身につけたいところです。 がんばりましょう!





2011年10月5日

理解力も高く記憶力も良く、あまり努力をしなくても(失礼!)学校での成績も通知表の5段階評定で5をいつも確実にしているRFさん。あとは、一歩踏み込む努力があれば本当にいくらでも進歩できそうです。 最近の目標は反復練習。 今の自分にできないことを理解した後しっかり学習したら、それが記憶に定着していることを確実に確認しながら繰り返し反復練習をすることです。 今まではそこまでのどん欲さをもって復習をしていなかったので、RFさんにとっては新しいチャレンジですね。 中学校の成績は充分に良いのですが、高校に向けて英語は複雑になっていきます。 今は中学校3年間の英語をできるだけ100%自分のモノにしていく努力をしてみましょう。 英語の語順、「日本語とは違う構造」に身体で慣れていくことこそ一番大切です。 それをするためにも、英語を「テストで良い点が取れるだけのレベル」にとどまること無く、話せる、聞ける、読める、書けるというコミュニケーションの道具としてマスターしていくことが必要です。 英語は味気のない学校の教科じゃないですもんね。「生きた言葉としての英語」をどれだけ体験できるか、身につけられるかが成功のカギです。 それこそが、高校や大学の英語教育をどれだけ活かせるか、将来本当に社会で必要とされる英語力を身につけた人間になれるかを決定する要素です。英検で例えても、2級以上は履歴書に書いた場合、社会的に通用する英語力として認められるわけですが、そのレベルから、特に準1級からは非常に高い総合的なコミュニケーション能力が問われます。 RFさんならきっととても高いところまでいけるはずです。大きな進歩を期待してますよ!